2017年01月18日

Moonlight J-POP 16年12月篇

今回はサブコンで発表した、2016年12月度のマイベスト10を紹介します。
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10.仕上げはおじいさん/水中、それは苦しい

もう頭から離れない。
おじいさん何者よと突っ込みたくなるくらい歌詞はよくわからないが、それぞれの言葉がメロディに見事にハマっている。



9.十ヶ条/Goodbye holiday

本当にGoodbye holidayかというくらい、最高に格好良いアッパーチューン。
ドキッとするような歌詞の妖美さも聴きどころ。



8.アノニマス/さユり

「フラレガイガール」に話題が行きがちだが、こっちのほうがさユりさんらしい陰の部分が出てすごく良い。
最近本人作詞作曲がカップリングになっているのがもったいない。



7.野花の詩/muuka

素朴で爽やかな一曲。
バイオリンが入っていることもあって、音の広がりと華やかさも加わっているのが心地良い。



6.サイノウ/テラナノカ

何と言っても繰り返されるサビのインパクト。
才能無いと歌っていますが、これだけ耳に残るメロディを聴かせる才能有りです。



5.色恋狂詩曲/空想委員会

三浦委員長が描く恋の姿にはどうしても共感してしまう。
何度か転調する展開がその恋の難しさも感じさせる、聴き応えある楽曲。



4.snow traveler/Qaijff

冬の凛とした空気感を行くキラキラしたメロディ。
優しくも切ない名曲。



3.色水/おいしくるメロンパン

メロディ展開が面白い。
でもそれだけではなく、確かな演奏力が後ろで支えているからこそ、メロディのラインがくっきりと浮き出てくるようなセンス溢れる一曲。



2.ありがとうの時間/久保ユリカ

スムルースの徳田憲司さん作詞作曲のバラードナンバー。
繰り返し歌われる"ありがとう"の言葉の優しさに、心が温かくなる。



1.アスナロウ/Aqua Timez

大地に響くような骨太の音色。
抑揚を持たせることでそれぞれの音色を引き立てるアレンジ。
現状を冷静に分析しつつ、これからへ向けて自らを鼓舞するようなメッセージ。
そして、サビの圧倒的な破壊力。

これまで19枚のシングル、6枚のアルバム、2枚のミニアルバムをリリースしているわけだが、その今までに無いまた新しい一面をここで聴けるとは思わなかった。



以上、2016年12月度のマイベスト10でした。

1位はAqua Timez。
年間ランキングで7位に入れたので今月の順位はほぼ予想できたかもしれませんが、本当これは名曲。

10周年を超えてからこれだけのエネルギーを炸裂させるような楽曲を持ってくるとは正直思いもしなかった。
アルバムも素晴らしい出来栄えなので、そちらも合わせて聴いてみてほしい。

それにしても今月は中毒性の高い曲が多いですね。
「色水」、「サイノウ」、「仕上げはおじいさん」…。
こういう曲も結構好きです。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

見返り美人/空想委員会

EP「色恋沙汰の音沙汰」収録曲。

冬の澄んだ空気を思わせる音色に映える美しいメロディ。
インパクトでは1曲目の「色恋協奏曲」には勝てないが、しみじみ聴きたくなる名曲。

岡田さん作曲の楽曲はメロディが特にきれいで良い。
posted by micarosu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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