2016年12月31日

2016年お気に入りの楽曲たち2

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2016年お気に入りの楽曲たち2」として、10位〜1位までを紹介します。

10位:「君がいなきゃ」 GOOD BYE APRIL

歌い出しから名曲と感じた想いそのままの名曲。
流れるようなメロディはもはや完璧としか言えない。




9位:「夜空はなんでも知ってるの?」 CYaRon!

「元気全開 DAY! DAY! DAY!」のカップリング曲。
表題曲とは正反対の繊細なバラードナンバー。
間奏での迫力の演奏からサビでは一気に聴かせる演出など、細部まで本気で作りこまれているうえに、切ない歌詞をそのまま灯影したようなメロディ展開と3人のハーモニーの秀逸さと、本当すごすぎて語りきれない。




8位:「Fly」 阪本奨悟

歌い出しから鳥肌立った。
どこか張り詰めた世界観を漂わす音と、その世界を行くメロディに光と影を与える等身大な歌声の融合。
久々にこんな飛びぬけた楽曲を聴いたかもしれない。




7位:「アスナロウ」 Aqua Timez

大地に響くような骨太の音色。
抑揚を持たせることでそれぞれの音色を引き立てるアレンジ。
現状を冷静に分析しつつ、これからへ向けて自らを鼓舞するようなメッセージ。
そして、サビの圧倒的な破壊力。

これまで19枚のシングル、6枚のアルバム、2枚のミニアルバムをリリースしているわけだが、その今までに無いまた新しい一面をここで聴けるとは思わなかった。




6位:「未熟DREAMER」 Aqours

ラブライブ!サンシャイン!! 第9話挿入歌。
「夢で夜空を照らしたい」との両A面シングル。

日本の原風景を思い出すような懐かしさ。
歌謡曲的な要素、大地に響くような力強い演奏に、9人の想いを乗せた歌詞が織り重なることで、その懐かしさを感じさせつつ、心を揺さぶるような楽曲に仕上がっている。




5位:「Starting Over」 MILKRUN×AUDIO RULEZ

アコギの音色から始まる柔らかな空気。
きれいなメロディーラインが前へ進もうとする言葉をそよ風のように運び、サビでそれを大空に飛び立たせていく。

その自然な爽快さは一度聴けば耳に残り、何度も頭の中でリピートしてしまうほど。
こんな名曲が11年経って世に出たことが嬉しくて仕方がない。


4位:「Live Again」 MILKRUN×AUDIO RULEZ

今を生きる中での悩みや葛藤を映し出す重みのある言葉を綴りながら、君と会えたことでこれからも生きていこうとする姿を描いた詩に感じる、彼らなりの感謝の気持ち。
大地に響くような壮大な音色とも相まって、想いが真っ直ぐに響いてくる名曲。


3位:「光の破片」 高橋優

走り気味のメロディ展開に切ない想いを乗せた名曲中の名曲。
あえて張り上げず、丁寧に歌い上げる姿にどことなく儚さも感じさせるところも聴きどころ。




2位:「二人セゾン」 欅坂46

切なさや儚さという陰の感じを持たせつつ、どことなく漂う焦燥感と前へ進もうとする光の部分が絶妙に融合された名曲。
とにかくメロディのインパクトが半端なかった。




1位:「ビジョン」 空想委員会

とにかく音の格好良さが一番に来るが、己の弱さを綴った言葉があまりにも的を射ていて、心がしめつけられそうになる。
恋愛下手な男心を歌うことに定評がある彼らですが、こういう心の奥底に訴えかける歌もまた良い。




以上、2016年お気に入りの楽曲たちでした。

終わってみればアルバム、楽曲共に空想委員会が1位と相成りました。

「ビジョン」は一番最初に聴いたときはそうでもないかなと思っていたのですが、聴けば聴くほどにはまっていった楽曲。
今ではこの曲無しでは今年を語れないほどの2016年の代表曲となりました。(自分の中で)

2位は欅坂46。
アイドルを月間1位に推したのは初めてだったのですが、その勢いのまま年間でも2位。

もうアイドルとか関係なく名曲。
純粋に売れて欲しいなと思った楽曲でした。

また個人的に思いいれが強かったのがMILKRUN×AUDIO RULEZ。
4月の一夜限りの復活ライブは今まで見たライブの中で一番と言えるほどのものだった。
(その辺はライブレポ書いているのでそちらを是非)

そしてそこで限定販売されたのが「Staring Over/Live Again」。
「Starting Over」は解散の日にだけ演奏したという幻の楽曲だったので、それが11年経って聴くことができる日が来るとは思わなかった。

もう一曲の「Live Again」もまた名曲。
こうして彼らの新しい音源を手にできたのが何より嬉しかった。

そしてもう一つランキングで印象的なのはAqoursでしょうか。

今年ラブライブサンシャイン!にどハマリしていることはまぁ置いておくとして、μ'sとは一線を画した楽曲が多く、中でも純粋なバラードナンバーが多いのが特徴。

その中でも「未熟DRERAMER」は素晴らしかった。
そして派生ユニットのCYaRon!の「夜空はなんでも知ってるの?」もまたとんでもない名曲。

Aqoursではもう一曲、33位に挙げた「待ってて愛のうた」(「恋になりたいAQUARIUM」のカップリング曲)も名曲なので、こちらも一度聴いてみて欲しい。

これ以上やっていると書きたいことが出て来すぎてしまいそうなので、この辺で。


最後にランキングを一覧で。

1位:「ビジョン」 空想委員会
2位:「二人セゾン」 欅坂46
3位:「光の破片」 高橋優
4位:「Live Again」 MILKRUN×AUDIO RULEZ
5位:「Starting Over」 MILKRUN×AUDIO RULEZ
6位:「未熟DREAMER」 Aqours
7位:「アスナロウ」 Aqua Timez
8位:「Fly」 阪本奨悟
9位:「夜空はなんでも知ってるの?」 CYaRon!
10位:「君がいなきゃ」 GOOD BYE APRIL
posted by micarosu at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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