2016年12月30日

2016年お気に入りの楽曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2016年お気に入りの楽曲たち1」として、50位〜11位までを紹介します。

50位:「ラン・ロン・ロン」 赤色のグリッター
49位:「ありがとうの時間」 久保ユリカ
48位:「四文銭」 MOROHA
47位:「陽のあたる坂道」 Claiomh Solais〜クラウソラス〜
46位:「クロノグラフ」 夏代孝明
45位:「ただいま。」 植村花菜
44位:「Color」 古澤剛
43位:「神様は手を抜かない」 大事MANブラザーズ 立川俊之
42位:「青い春」 SUPER BEAVER
41位:「春風千里」 茅原実里

40位:「トレジャー」 カラーボトル
39位:「TOWA」 ゆず
38位:「イタチ」 nano.RIPE
37位:「約束をしよう」 碧井愛莉
36位:「何故、旅をするのだろう」 コブクロ
35位:「爆裂ロマンチック」 The quilt
34位:「純真ALWAYS」 田所あずさ
33位:「待ってて愛のうた」 Aqours
32位:「desire」 homme
31位:「虹を編めたら」 fhana

続いて30位〜11位まで。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

30位:「はじまりのうた」 THE LOVE

心をくすぐる懐かしく心情を映すようなメロディと歌声。
耳に届いた時から感情を揺さぶられるような、本当の歌の姿が見える名曲。


29位:「あいたい」 林部智史

歌声が響いた瞬間から広がる息を呑むような張り詰めた世界。
「あいたい」という短い言葉に溢れる感情が込められた名曲。


28位:「ピノとアメリ」 石崎ひゅーい

涙腺を揺さぶるメロディがあまりにも印象に残る。
繊細でありながら熱く、感情の背景の深さまでを見せる名曲。


27位:「横顔しか知らない」 ハンバート ハンバート

始まりのギターとハーモニカの音色から漂う雰囲気に一気に惹きこまれてしまった。
臆病な恋心を歌う歌詞の繊細さと切ない歌声も含めて、とにかく素晴らしい楽曲。


26位:「鈴音-RinNe-」 碧井愛莉

儚げな疾走感を持ったイントロからその世界に吸い込まれそうになる。
絡み合う切なさと美しさが素晴らしすぎる。


25位:「CITY DANCER」 Often Mofun

愁いを帯びたダンサブルなナンバー。
耳に残るサウンドとメロディの心地良い融合がたまらない。


24位:「あきらめの街抜けて」 荒井岳史

渋さと爽やかさが心地よく混ざり合った名曲。
こういう聴かせる楽曲を歌える人が最近少ないように思えるので、そういう意味でも大事に聴き続けたいし、その良さはもっと広まってほしい。


23位:「恋」 星野源

なんだか惹きこまれてしまうこの軽快で独特の雰囲気を持った疾走感がとにかく素晴らしい。
セールス的にも認知度的にも快進撃を見せた一曲。


22位:「ナイトステップ」 フレデリック

のどこか懐かしい歌謡曲テイストのダンスミュージックの完成度には驚かされた。
キラーチューンの多かった彼らからこんな上質な楽曲が聴けるとは。


21位:「エミリー」 図鑑

軽快な音色に心地良く聴き入ってしまうだが、実は結構切ない楽曲。
歌の奥に秘められたそんな想いが不思議と伝わってきてしまう。


20位:「Starry Wish」 水瀬いのり

幻想的でドラマチック。
息を呑むように繊細なのに熱さも兼ね備えたような名曲。


19位:「リアリティ」 EARNIE FROGs

確かな演奏力と存在感を放つアレンジ。
攻めるメロディと畳み掛けるようなツインボーカルと、圧倒的な力を持った一曲。


18位:「MY LIFE IS MY LIFE」 椎名慶治

ミディアムテンポにドラマチックなサウンドと聴かせるメロディ。
誰かに対してではなく自分自身へと言い聞かせる言葉がじんわりと聴き手に響く名曲。


17位:「翼」 藍井エイル

今までも格好良い楽曲があったが、この曲はそのどれをも凌駕する圧倒的な存在感を放つ名曲。
特に最後のサビの盛り上がりはとてつもない。


16位:「Maybe」 Brian the Sun

音色が語りかけてくるような優しく繊細な名曲。
雨の日に静かに聴くとまた良さに深みが出る。


15位:「底なしの愛」 アンテナ

軽快なテンポとメロディの構成からは明るいイメージを持つのだが、聴こえてくる歌詞の言葉から滲み出る切なさと貪欲さに惹きこまれ、いつの間にかその深みにはまってしまう。
聴けば聴くほどに呑みこまれていく名曲。


14位:「12月のひまわり」 Aqua Timez

まさに集大成。
数々の名バラードを生み出したAqua Timezの全てが詰まっている。
懐かしいアルバムのタイトルが歌詞に出てくるのも嬉しい。


13位:「花一匁」 結花乃

和の雰囲気漂う怪しげな曲調の楽曲。
この世界観を結花乃さんの歌声で響かせることで、元々楽曲が持つ世界に彩りと更なる深みを与えることで、とんでもない名曲に昇華させている。


12位:「High Free Spirits」 TrySail

緊迫感を持ったイントロ。
焦燥感を持ったメロの展開。
そして、それらを打破するようにサビで弾ける高揚感がとにかく素晴らしい名曲。


11位:「「ごめんね」のシンデレラ(featuring 鈴木このみ)」 Q-MHz

少し懐かしさを感じさせるイントロから、つい口ずさみたくなるメロディ、爽やかで自然なサウンド。
そして、鈴木このみさんの力強くも優しく歌い上げる声に、心が満たされていくよう。

Q-MHzの個性的なメンバーであえて特別ではなく王道を目指すとこんな名曲が生まれるのかというのを感じた。


以上、50位から11位まででした。

明日はTOP10を発表しますので、お楽しみに。

最後に今日のランキングを一覧で。

11位:「「ごめんね」のシンデレラ(featuring 鈴木このみ)」 Q-MHz
12位:「High Free Spirits」 TrySail
13位:「花一匁」 結花乃
14位:「12月のひまわり」 Aqua Timez
15位:「底なしの愛」 アンテナ
16位:「Maybe」 Brian the Sun
17位:「翼」 藍井エイル
18位:「MY LIFE IS MY LIFE」 椎名慶治
19位:「リアリティ」 EARNIE FROGs
20位:「Starry Wish」 水瀬いのり
21位:「エミリー」 図鑑
22位:「ナイトステップ」 フレデリック
23位:「恋」 星野源
24位:「あきらめの街抜けて」 荒井岳史
25位:「CITY DANCER」 Often Mofun
26位:「鈴音-RinNe-」 碧井愛莉
27位:「横顔しか知らない」 ハンバート ハンバート
28位:「ピノとアメリ」 石崎ひゅーい
29位:「あいたい」 林部智史
30位:「はじまりのうた」 THE LOVE
31位:「虹を編めたら」 fhana
32位:「desire」 homme
33位:「待ってて愛のうた」 Aqours
34位:「純真ALWAYS」 田所あずさ
35位:「爆裂ロマンチック」 The quilt
36位:「何故、旅をするのだろう」 コブクロ
37位:「約束をしよう」 碧井愛莉
38位:「イタチ」 nano.RIPE
39位:「TOWA」 ゆず
40位:「トレジャー」 カラーボトル
41位:「春風千里」 茅原実里
42位:「青い春」 SUPER BEAVER
43位:「神様は手を抜かない」 大事MANブラザーズ 立川俊之
44位:「Color」 古澤剛
45位:「ただいま。」 植村花菜
46位:「クロノグラフ」 夏代孝明
47位:「陽のあたる坂道」 Claiomh Solais〜クラウソラス〜
48位:「四文銭」 MOROHA
49位:「ありがとうの時間」 久保ユリカ
50位:「ラン・ロン・ロン」 赤色のグリッター
posted by micarosu at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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