2016年12月18日

Moonlight J-POP 16年11月篇

今回はサブコンで発表した、2016年11月度のマイベスト10を紹介します。
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10.涙腺/近藤晃央

不器用だけど真っ直ぐな想い。
それが伝わる渾身のバラードナンバー。



9.こころ/花江夏樹

前作に続きちょっと懐かしいメロディが心地良い。
歌声との相性もすごく合っている。



8.クリスマスチキン feat.近藤晃央/ダイスケ

二人が紡ぐ優しいメロディと歌声は最高の組み合わせ。
綴られたクリスマスチキンの意味に思わず上手いなと唸ってしまう。



7.Bloom/ガーリッシュナンバー

まさに王道。
こういうキャッチーな楽曲はいつ聴いても良い。



6.ハッピーエンド/back number

全体から漂う切なさ。
タイトルとは裏腹な展開に聴き入ってしまう名曲。



5.エミリー/図鑑

軽快な音色に心地良く聴き入ってしまうだが、実は結構切ない楽曲。
歌の奥に秘められたそんな想いが不思議と伝わってきてしまう。



4.タイムカプセル/まり子

夢を素直に言うことは難しい。
でもそれに向かっていってほしいという強い想いがこもった真っ直ぐな一曲。
光と影を詰め込んだような音色がすごく良い。



3.Starry Wish/水瀬いのり

幻想的でドラマチック。
息を呑むように繊細なのに熱さも兼ね備えたような名曲。



2.リアリティ/EARNIE FROGs

確かな演奏力と存在感を放つアレンジ。
攻めるメロディと畳み掛けるようなツインボーカルと、圧倒的な力を持った一曲。



1.二人セゾン/欅坂46

切なさや儚さという陰の感じを持たせつつ、どことなく漂う焦燥感と前へ進もうとする光の部分が絶妙に融合された名曲。
とにかくメロディのインパクトが半端なかった。




以上、2016年11月度のマイベスト10でした。

アイドルを1位にしたのは今回初めて。
今までも好きな楽曲というのは存在したものの、1位にするまでの曲に出会えなかったのだが、「二人セゾン」はもう別格だった。

感想は上記の通り。

この楽曲を作ったSoulifeの2人はすごいなと思う。
覚えておこう。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

終電ノーサンキュー/さしすせそズ

アルバム「さしすせそズ」収録曲。

イントロのギターの音色が格好良いのだが、それ以上に印象的なのは言葉の響き方。

聴いているとこのメロディにはこの言葉響きが欲しいという思いが湧いてくるのだが、その思いを見事に汲んだ様な音と言葉が繰り出させれて来る。
非常に巧みに作られた名曲。
posted by micarosu at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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