2016年11月20日

Moonlight J-POP 16年10月篇

今回はサブコンで発表した、2016年10月度のマイベスト10を紹介します。
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10.ヒカリアレ/BURNOUT SYNDROMES

疾走感と高揚感が全開で押し寄せてくる。
巧みで深みのある言葉の使い方も相変わらず素晴らしい。



9.スーパームーン/井上緑

素朴な歌声で歌われる等身大の言葉。
全体に広がる優しい明かり含んだ空気感がすごく良い。



8.情熱マイターン/キセキレイ

少し懐かしく、切なさがにじみ出るメロディと歌声が耳に残る。
こういう楽曲はふとしたときに聴きたくなる。



7.砂の塔/THE YELLOW MONKEY

歌謡曲のテイストを含んだ、まさにイエモンという楽曲。
再始動だけでも嬉しいのにこんな曲までリリースしてくれるとは。



6.サウンドスケープ/TRUE

「響け!ユーフォニアム」のOPも好きだったが、2のOPのこっちのほうが華やかさが更に増していて心地よい。
一点の曇りもない爽快な一曲。



5.Exotune/DinoJr.

なんだこのグルーヴ感は。
色んな要素が含まれていて、一言では言い表せない名曲。



4.シンプル/homme

ポップで素朴なメロディとそれを包み込むような優しい歌声。
余計なものは一つもない、シンプルに良さを感じられるところが素晴らしい。



3.四文銭/MOROHA

熱い、熱すぎる。
MOROHAは歌うのは想いというよりは魂そのもの。
一度聴けば心を鷲づかみにされてしまう。



2.恋/星野源

星野さん止まらないな。
なんだか惹きこまれてしまうこの軽快で独特の雰囲気を持った疾走感がとにかく素晴らしい。



1.あいたい/林部智史

歌声が響いた瞬間から広がる息を呑むような張り詰めた世界。
「あいたい」という短い言葉に溢れる感情が込められた名曲。




以上、2016年10月度のマイベスト10でした。

星野源さんの「恋」を初めに聴いたときはもう1位は間違いないと思っていたのですが、林部智史さんが大逆転の1位となりました。

「あいたい」は発売当初にはそこまでハマらなかったのですが、別パッケージ盤が出たので改めて聴いてみたら、こんな名曲だったのかと。

音楽にはこういう出会いがあるから面白いものです。

3位のMOROHAも普通なら1位にしてもおかしくない名曲。
上でも書きましたが、魂そのものが響いてくるので、これを聴いたらどうしても熱くなってしまう。

こういう楽曲を歌える人が少ないので、これからも注目していきたい。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

イタチ/nano.RIPE

アルバム「スペースエコー」収録曲。

おそらくnano.RIPE史上最も攻めた楽曲。
攻撃的で巧みな演奏は、それだけでも思わず唸ってしまうほど音色に魅力を含んでいる。

nano.RIPEはアルバムだとこういう楽曲も結構あるので、聴いてみてほしい。
posted by micarosu at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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