2016年10月22日

Moonlight J-POP 16年9月篇

今回はサブコンで発表した、2016年9月度のマイベスト10を紹介します。
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10.命短し恋せよ乙女/MOSHIMO

一度聴けば忘れられないほど耳に馴染むメロディ。
言葉のはまり方もすごく良い。



9.ボタン/PENGUIN RESEARCH

一言で表すのなら青春。
楽しかったことや辛かったこと、そして甘酸っぱさまで全てを詰め込んで、未来へ運んでいくような名曲。



8.青春は残酷じゃない/花江夏樹

ちょっと懐かしいメロディラインは聴いただけでワクワクさせてくれる。
こういうシンプルな良さを出した楽曲はいつ聴いても良い。



7.色褪せない瞳/瀧川ありさ

悲しげなイントロから示す世界を力強く進んでいく歌声という光。
ドラマッチな音色と展開も含めて聴き応えのある名曲。



6.Fishbowl Town/Lotus Land

深みを持った繊細さ。
それでいて重くなく、耳から離れない独特の馴染みやすさを兼ね揃えた名曲。



5.Bang beat rain!/山本千明

憂いを帯びたビート感が素晴らしい。
つい何度も何度もリピートしてしまう。



4.Color/古澤剛

心を揺さぶる歌声。
その大きく温かく包み込んでくれるような歌に、いつまでも浸っていたい。



3.12月のひまわり/Aqua Timez

まさに集大成。
数々の名バラードを生み出したAqua Timezの全てが詰まっている。
懐かしいアルバムのタイトルが歌詞に出てくるのも嬉しい。



2.花一匁/結花乃

和の雰囲気漂う怪しげな曲調の楽曲。
この世界観を結花乃さんの歌声で響かせることで、元々楽曲が持つ世界に彩りと更なる深みを与えることで、とんでもない名曲に昇華させている。



1.Maybe/Brian the Sun

音色が語りかけてくるような優しく繊細な名曲。
雨の日に静かに聴くとまた良さに深みが出る。




以上、2016年9月度のマイベスト10でした。

今回1位と2位は悩みました。
ほぼBrian the Sunで決めていたつもりだったのですが、最近に結花乃さんのミニアルバムを店で見つけた際のポップが気になって買ってみたのが大当たりで。

今はこの順位ですが、年末には入れ替わっている可能性は有りです。
そのくらい両曲とも甲乙つけがたい名曲。

3位のAqua Timezの「12月のひまわり」もすごく良いんですよね。
1位、2位がぶっ飛んでいるので3位ですが、過去のAqua TImezの中でも上位に入れたいくらいの名曲。

シングルでは久々にバラードを出してきた意味もすごく感じられました。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

トレジャー/カラーボトル


アルバム「朝焼けアンダンテ」収録曲。

大地に響くような確かな音と、広がりのある歌声と流れるようなメロディ。
いつものような全力の熱さはないが、その分メロディの良さが引き立っていて、聴き続けていたいと思わせるような楽曲になっている。


今月は更にもう一曲。

未熟DREAMER/Aqours


ラブライブ!サンシャイン!! 第9話挿入歌。
「夢で夜空を照らしたい」との両A面シングル。

日本の原風景を思い出すような懐かしさ。
歌謡曲的な要素、大地に響くような力強い演奏に、9人の想いを乗せた歌詞が織り重なることで、その懐かしさを感じさせつつ、心を揺さぶるような楽曲に仕上がっている。

Aqours関連では「待ってて恋のうた」や「夜空はなんでも知ってるの?」など名バラードが既に何曲かあるが、それらを凌駕するのがこの曲だと思う。
posted by micarosu at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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