2016年09月17日

Moonlight J-POP 16年8月篇

今回はサブコンで発表した、2016年8月度のマイベスト10を紹介します。
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10.ラストシーン/いきものがかり

王道とも言うべき珠玉のバラードナンバー。
やはりこういう曲を聴くと反応してしまう。



9.Stay Alive/エミリア(高橋李依)

繊細で壊れそうな想いを表すような音色と儚い歌声から滲み出る感情。
サビで弾ける感情の渦に飲み込まれそうになる。



8.デストピア/GLAY

歪むギターの音色が示す混沌とメロディラインに乗る歌声の希望。
また一段と深みを増した世界観を堪能できる一曲。



7.ホントのコトバ/北川修幹

思わずリズムに乗ってしまうお洒落な一曲。
この心地良さにずっと浸っていたい。



6.Cry No More/Hysteric Lolita

思わず息を呑むような張り詰めた空気を漂わせる音空間。
こんなロックバラードは久々に聴いたかもしれない。



5.スノードロップ/nano.RIPE

nano.RIPE史上過去最高にクールなロックナンバー。
イントロの一音を聴いたときから間違いないと感じた想いそのままの名曲。



4.ふたり少女/てこぴかり(茅野愛衣&鈴木絵理)

蒼の世界=海が結んだ二人の絆が生んだ奇跡の名曲。
二人のハーモニーの美しさを堪能してもらいたい。



3.ピノとアメリ/石崎ひゅーい

涙腺を揺さぶるメロディがあまりにも印象に残る。
繊細でありながら熱く、感情の背景の深さまでを見せる名曲。



2.追憶の花/∞Z

何気なく聴き始めたはずが、いつの間にか虜になってしまう。
オーガニックなサウンドと歌声、そして耳に馴染むメロディの一体感がとにかく素晴らしい。



1.光の破片/高橋優

走り気味のメロディ展開に切ない想いを乗せた名曲中の名曲。
あえて張り上げず、丁寧に歌い上げる姿も聴きどころだ。




以上、2016年8月度のマイベスト10でした。

今回はこのブログではお馴染みの顔ぶれと、新しい顔ぶれが良いバランスで入っていました。

その中でも飛びぬけていたのは高橋優さん。
詳細についてもレビューも書いているのでそちらを是非。
今までの高橋優さんのイメージを覆す名曲です。

2位〜6位もかなり激戦。
しかも名バラードが多かったので、バラード好きの自分としては大満足の月となりました。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

超音速デスティニー/GLAY
(動画の後半が「超音速デスティニー」です)


シングル「DEATHTOPIA」収録曲。

「デストピア」と同じくHISASHIさん作曲のクールなロックナンバー。
「デストピア」はサビで少し明るくなるのだが、こちらは逆に混沌とした深みを増すのが印象的。

どちらもアニメ『クロムクロ』のOPなのだが、それぞれ繋がった世界観を描きつつ、違った印象を与えるのが面白い。
posted by micarosu at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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