2016年08月14日

Moonlight J-POP 16年7月篇

今回はサブコンで発表した、2016年7月度のマイベスト10を紹介します。
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10.エンドオブザワールド/POLTA

軽快に聞かせつつも、どことなく陰のあるメロディが耳に残る。
この絶妙なバランスが心地良い。



9.醒めない/スピッツ

「♪最初ガーンとなったあのメモリーに今も温められている」の歌詞がすごく好きだ。
"ガーン"はかなり感覚的な言葉だけど、そのときの衝動が十分に伝わる。
シンプルな言葉にこれだけ深い想いを乗せられるのは流石だと思う。



8.君がいたから/沼田浩正

渋い歌声から滲み出る情熱に心打たれる。
聴いていると泣きそうになる。



7.サイレン/ななみ

ここまで攻めた楽曲を持ってくるとは。
イントロから突き抜けていくビート感、力強いサウンドなど、どれを取ってもとにかく格好良い。



6.道/パインズマインズ

どこまでも壮大でどこまでも深い世界観を聞かせつつ、人情味溢れる歌声がこの歌に息吹を与えるような楽曲。
10分強の大作だが、世界に惹きこまれていたら時間が経つのを忘れてしまう。



5.Cガール/TRY TRY NIICHE

ダンサブルなリズムをクールに聴かせる。
歌やメロディも素晴らしいが、巧みに組み合わされた音色も聴きどころ。



4.ラン・ロン・ロン/赤色のグリッター

軽快なリズムと前向きな歌詞で元気になれる一曲。
「♪へい!へい!へい!」のところが特に好き。



3.僕にとって君は/空気公団

ものすごく透明で、ものすごく深い。
聴いた瞬間からその澄んだ歌声と楽曲の感情に心揺さぶられる。



2.三日月トリップ/FUNKIST

優しさや切なさを聞かせつつ、奥に秘めた情熱を真っ直ぐに届ける名ロックバラード。
それでいながら繊細なコーラスが入るなど、細かなこだわりがこの名曲具合を更に高めている。



1.翼/藍井エイル

今までも格好良い楽曲があったが、この曲はそのどれをも凌駕する圧倒的な存在感を放つ名曲。
特に最後のサビの盛り上がりはとてつもない。




以上、2016年7月度のマイベスト10でした。

今月は上位3曲の熾烈な争い。
どれが1位でもおかしくなかったのですが、初めて聴いたときのインパクトが強かった藍井エイルさんを1位に挙げました。

上でも書いていますが、最後のサビの盛り上がり方が最高なので、一度フルで聴いてもらいたいものです。

2位のFUNKISTも格好良かった。
ロックバラードがすごく好きなのですが、久々にこんなに渋くて熱い楽曲に出会えた気がします。

3位の空気公団はいつも通りな感じでもありますが、世界観の深さは今まで以上。
一つの到達点とも言えるような名曲でした。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

BUSTER DICE MISERY/UNISON SQUARE GARDEN

アルバム「Dr.Izzy」収録曲。

スカのようなリズムとクセになるメロディ展開がたまらない。
聴かせる楽曲が多いアルバムの中でも、直感的に良いと思える一曲。

間奏の演奏にもらしいこだわりがあって、そこも一つ聴きどころ。

先日のライブのMCでは、アルバムで一番人気の無い曲と言っていたそうですが、これはオススメしたい。
posted by micarosu at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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