2016年07月23日

Moonlight J-POP 16年6月篇

今回はサブコンで発表した、2016年6月度のマイベスト10を紹介します。
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10.オーサム!/テンテイグループ

独特のリズムに耳が行きがちになるが、キャッチーなメロディが何より良い。
心地良くもあり、クセになる一曲。



9.コーヒーとシロップ/Official髭男dism

軽快な疾走感とは裏腹に今の苦しさを噛み締めようとする歌詞が交錯する。
その絶妙な掛け合いがじわじわ響いてくる。



8.夢日和/瀬川あやか

正直飛びぬけた楽曲ではないのだが、何故か耳を離せなくなる。
強い想いを綴った詩と伸びやかな歌声が聴き手を惹きつけるのだろう。



7.Confession/callme

イントロのピアノから刺激してくるなと思ったら、そこからの展開が更に圧巻。
これは格好良い。



6.あたしはあたしのままで/新山詩織

力強さが滲み出る楽曲。
イントロの音から感じたその想いを最後まで引き離さない。



5.秘密/SUPER BEAVER

自分自身の幕を上げるために、気持ちを奮い立たせるように歌い上げる想い。
真っ直ぐで真っ直ぐな想いが音に乗って響いてくる。



4.るーららるーらーるららるーらー/さユり

リリース毎に増す力強さ。
サウンドの力強さに負けるどころかそれすらも取り込んで強さを響かせるのがすごい。



3.マディウォーター/斉藤和義

怪しげなリズムで展開されるダークな一曲。
雰囲気も好きだが、ギターの音の存在感もたまらない。



2.横顔しか知らない/ハンバート ハンバート

始まりのギターとハーモニカの音色から漂う雰囲気に一気に惹きこまれてしまった。
臆病な恋心を歌う歌詞の繊細さと切ない歌声も含めて、とにかく素晴らしい楽曲。



1.Fly/阪本奨悟

歌い出しから鳥肌立った。
どこか張り詰めた世界観を漂わす音と、その世界を行くメロディに光と影を与える等身大な歌声の融合。
久々にこんな飛びぬけた楽曲を聴いたかもしれない。




以上、2016年6月度のマイベスト10でした。

今月はハンバート ハンバートと阪本奨悟さんがぶっ飛んで良かったです。

ハンバート ハンバートはもうまさに集大成というくらい良さが詰まった一曲。
歌詞、メロディ、歌声の組み合わせが文句なしに最高と呼べる仕上がりになっていました。
やはりフォークに奏でる楽曲はたまらないです。

そしてそれを凌駕したのが阪本奨悟さん。
これは衝撃的な一曲でした。

最近あまり強烈な個性を放った楽曲をリリースするソロアーティストがいなかったのですが、これは記憶に残る一曲になりました。
今後の楽曲も気になるところです。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

何故、旅をするのだろう/コブクロ

アルバム「TIMELESS WORLD」収録曲。

ゆっくりとしたテンポながら、ドラマ性を秘めたメロディの展開が耳に残る。

それだけでも十分に素晴らしいのだが、この楽曲の存在感を増しているのが、歌いだしと終わりに入る♪Far away from home〜のコーラス部分。
歌の部分が旅先での想いであれば、このコーラス部分は旅へ行く時と帰る時の想い。

まさに家を出てから帰ってくるまでの想いがここには込められているようで、不思議なほど旅への想いが溢れ出てくる楽曲になっている。
posted by micarosu at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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