2016年06月25日

Moonlight J-POP 16年5月篇

今回はサブコンで発表した、2016年5月度のマイベスト10を紹介します。
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10.Ripple Effect/春奈るな

海の中のような静けさだけでなく、華やかさも同時に感じさせる一曲。
優しいメロディも心地良い。



9.last will/doriko feat.初音ミク

イントロから涙腺を刺激してくる名バラード。
dorikoさんは相変わらず良いメロディを聴かせてくれる。



8.センチメンタル・ララバイ/ALTER LEADCODE

巧みな展開と演奏で惹きこんでいく。
それでいながら、メロディと歌声の儚さも耳に残り、唯一無二の世界観を生み出している。



7.Resonant Heart/内田真礼

シンプルな格好良さの中に、想像以上の物語を持っている。
この歌声と表現力でなければ活きない名曲。



6.Woo Baby/タカハシコウスケ

80、90年代を彷彿とさせる胸キュンポップナンバー。
この懐かしいのにどこか新しい感じがたまらない。



5.STYX HELIX/MYTH & ROID

混沌とした世界観を描く音楽。
その圧倒的な世界観とクオリティには聴くたびに驚いてしまう。



4.鈴音-RinNe-/碧井愛莉

儚げな疾走感を持ったイントロからその世界に吸い込まれそうになる。
絡み合う切なさと美しさが素晴らしすぎる。



3.クロノグラフ/夏代孝明

疾走感溢れる爽やかな一曲。
全体的に派手さはないのだが、どうしても耳を離すことができなくなるような、滲み出る強い想いがここにある。



2.ただいま。/植村花菜

優しさと温もり溢れる名曲。
どこもでも自然にメロディと言葉を聴かせる植村さんの歌声が堪能できる。



1.High Free Spirits/TrySail

緊迫感を持ったイントロ。
焦燥感を持ったメロの展開。
そして、それらを打破するようにサビで弾ける高揚感がとにかく素晴らしい名曲。

公式な視聴先がないので、amazonの商品ページを貼っておきます。




以上、2016年5月度のマイベスト10でした。

今月はアニソン多めの月となりましたが、それだけタイアップされている楽曲が素晴らしかったと言えると思います。

その中で頭一つ出ていたのがTrySailの「High Free Spirits」。
最初に聴いた瞬間から間違いなく名曲だと感じるくらい飛びぬけていました。
レビューも書いているので、詳しくはそちらをご覧いただければと思います。

2位〜5位も激戦で、月が違えばどれが1位になってもおかしくない。
全くタイプの違う楽曲ばかり並んでいますが、どれも名曲ですので、一度聴いてみてほしいところです。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

願いは負けない星だから/Happy Clover

「明日でいいから」のカップリング曲。

不協和音が不安を煽るように始まり、そこに光を灯すように歌が響き出していく。

歌声の掛け合いが絆のように結び合い、サビでは全員で歌うことで想いの真っ直ぐさを示すように突き抜ける。
間奏のギターやドラマチックな演奏など、とにかく格好良い楽曲。
posted by micarosu at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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