2016年05月26日

Moonlight J-POP 16年4月篇

今回はサブコンで発表した、2016年4月度のマイベスト10を紹介します。
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10.恋文/近藤晃央

優しく純粋なラブソング。
ここまで真っ直ぐに歌い上げてくれるのはとても心地良い。



9.伝説な人/The606

すごく洗練されているのに、親しみのある楽曲。
まるで心をくすぐられようで、聴き進めていくうちにこの音楽が気になって仕方なくなる。



8.I want/BLUE SUGAR SPIRITS

心の奥から搾り出すような歌声が印象的。
サビの"愛を"、"I want"のフレーズは耳から離れない。



7.ゴーギャン/ラッキーオールドサン

オーガニックなサウンドが心地良い軽快な一曲。
こういうゆったりと自然と流れていく音楽はいつ聴いても良い。



6.明けない夜と、ハローグッバイ/セットラウンドリー

どことなく物語を見ているような幻想と現実が交差するような音楽。
不思議と惹きこまれてしまうものがある。



5.FEEL×ALIVE/佐咲紗花

弾むようなリズムが駆け抜けていく。
爽やかさだけを後に残すこの疾走感が最高でたまらない。



4.8mm/alfabeto

ちょっと懐かしく、心をくすぐるようなメロディ。
その独特な個性が、一度聴くとなぜか頭から離れない。



3.陽のあたる坂道/Claiomh Solais〜クラウソラス〜

張り詰めた旋律。
触れれば壊れそうなくらい繊細で美しいメロディとハーモニーは素晴らしいの一言。



2.神様は手を抜かない/大事MANブラザーズ 立川俊之

「それが大事」のアンサーソング。
どれも大事というわけではなく、"負けてもいい投げ出してもいい"という言葉は立川さんが今歌うからこそ深い意味と想いを持つ一曲になっている。



1.ビジョン/空想委員会

とにかく音の格好良さが一番に来るが、己の弱さを綴った言葉があまりにも的を射ていて、心がしめつけられそうになる。
恋愛下手な男心を歌うことに定評がある彼らですが、こういう心の奥底に訴えかける歌もまた良い。



以上、2016年4月度のマイベスト10でした。

もう今月は空想委員会の圧勝。
聴いた瞬間から良いと思っていたが、聴き進めたらここまでの名曲だったとは。

今までも格好良い曲は多数あったのですが、表題曲になることはほぼなかったので、これを機に空想委員会の良さが恋愛下手な男心を歌うことだけでないことを知ってもらえると嬉しい。

2位の大事MANブラザーズ 立川俊之さんもすごく好きな一曲。
「それが大事」という名曲に真摯に向き合い、今だから歌える応援歌を作ってきたのは流石。

一つ一つの言葉の重みが半端なく、これを聴いていると頑張ろうと思えてきます。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

Live Again/MILKRUN×AUDIO RULEZ

2016 MILKRUN×AUDIO RULEZ限定復活LIVE 記念シングル。
この日のために作られた新曲。

大地に響くような音と、今を生きる中での悩みや葛藤を映し出す重みのある言葉を綴りながら、君と会えたことでこれからも生きていこうとする姿を描いた詩に、彼らなりの感謝の気持ちを感じる。

一夜限りの再結成だけでも嬉しいのに、こんな新しい名曲まで聴かせてくれるとは。
やはりMILKRUN、AUDIO RULEZは最高だ。

このシングルのレビューとライブレポートは記事にしてあるので、そちらも良ければ是非。

MILKRUN×AUDIO RULEZ限定復活LIVE ライブレポ
http://micarosu.seesaa.net/article/436082184.html

「Starting Over×Live Again」 MILKRUN×AUDIO RULEZ
http://micarosu.seesaa.net/article/436497506.html
posted by micarosu at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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