2016年04月23日

Moonlight J-POP 16年3月篇

今回はサブコンで発表した、2016年3月度のマイベスト10を紹介します。
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10.さくらのうた/高橋優

繊細なメロディで綴る優しい歌。
こういうしっとりと聴かせる曲もすごく良い。



9.Bitter Chocolate/SLYTLIVES

始まりの一音から空気を変える上質さ。
夜に落ち着いてじっくりと聴いていたい一曲。



8.日日是好日/藤巻亮太

音に誘われるとはこういう曲のことを言うのかもしれない。
大地に響くような芯のる壮大な音に藤巻さんの歌声が真っ直ぐに響き渡る名曲。



7.CITY DANCER/Often Mofun

愁いを帯びたダンサブルなナンバー。
耳に残るサウンドとメロディの心地良い融合がたまらない。



6.桜/ななみ

儚さを表すような疾走感。
そこを行くメロディと歌声の渦が、桜をひらひらと舞い上がらせる様がなんとも美しい。



5.帰り道/anderlust

まさに王道と言えるメロディ。
その懐かしさを携えつつ、どことなく新しさも感じさせる名曲。



4.36.7℃/万理音

訴えかけるような歌声に乗る寂しげな歌詞。
聴いた瞬間から心を掴まれてしまうくらい圧倒的な力を持った一曲。



3.青い春/SUPER BEAVER

疾走感溢れるテンポに心をくすぐるようなメロディ。
そのどこか懐かしい音楽だけで惹きつけられてしまう。



2.君がいなきゃ/GOOD BYE APRIL

歌い出しから名曲と感じた想いそのままの名曲。
流れるようなメロディはもはや完璧としか言えない。



1.はじまりのうた/THE LOVE

心をくすぐる懐かしく心情を映すようなメロディと歌声。
耳に届いた時から感情を揺さぶられるような、本当の歌の姿が見える名曲。



以上、2016年3月度のマイベスト10でした。

今月はとんでもなく名曲が多く、月が違えばどれが1位でもおかしくないレベルでした。

中でも上位4曲は本当に甲乙つけがたい作品。

万理音さんの繊細さ、SUPER BEAVERの温かさ、GOOD BYE APRILの切なさとどれも素晴らしかったのですが、今の気持ちではTHE LOVEの包み込むような感情が響きました。

THE LOVEの楽曲はほぼこれが初めて聴いた作品になるのですが、ボーカルの平義隆さんが楽曲提供していた曲はよく聴いていたので、マイベストに選ぶのも自然な流れだった気がします。
(このブログに登場したことがある楽曲だと、カラーボトルの「春」やピースの楽曲など)

これを機に前の楽曲も聴いてみようかなと思います。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

Seven〜tri.Version〜/和田光司

先日亡くなった和田さんの最後の作品。

元々は「Butter-fly」のカップリングだが、『デジモンアドベンチャー tri.』の第2章エンディングテーマとしてリメイクされたもの。

ピアノの音色が繊細を醸しだしつつも、和田さんの力強い歌声に宮崎歩さん、AiMさんというコーラスが加わることにより厚みを増した想いが印象に残る。

こういうワクワクさせるような歌を届けられる人が亡くなってしまったのは本当に寂しい。
今までありがとうございました。
posted by micarosu at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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