2016年03月24日

Moonlight J-POP 16年2月篇

今回はサブコンで発表した、2016年2月度のマイベスト10を紹介します。
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10.うるさい/SUPER BEAVER

最近は言葉を大切に響かせる楽曲が多かったが、これは心のど真ん中へ想いをぶつけるロックナンバー。
その格好良さにしびれる。



9.Love your enemies/分島花音

複雑に絡み合う音と息をつかせないメロディ展開が最高。
"WIXOSS"シリーズのテーマとなっている楽曲全てが名曲というのがすごい。



8.ミュージック/空想委員会

どことなく終わりを感じさせる寂しげなメロディが与える切なさ。
切なさは弱さを示しつつ、その弱さを鼓舞するように歌う声に、胸を揺さぶられてしまう。



7.Instant Girl/the quiet room

印象的なメロディと巧みな演奏。
一度聴いたら耳から離れない中毒性高い一曲。



6.ゼロトケイ/織田かおり

美しく流れるメロディ。
それだけでも素晴らしいのに、こんな綺麗な歌声が乗ったら名曲にならないはずがない。



5.ライムツリー/nano.RIPE

いつもより無骨に聴かせるサウンドが印象的。
その分、歌声とメロディの力強さが引き立つ構成がたまらない。



4.スミレ/秦基博

春の風を感じる爽やかさ。
秦さんの繊細な歌声はこういう爽やかな曲の相性も良く、心地良さだけを感じて聴くことができる。



3.爆裂ロマンチック/The quilt

激しく掻き鳴らすサウンドと歌声がとにかく熱い。
それでいてメロディがきれいだから、一度聴けば忘れることなんてできない。
これほどの楽曲でありながら、再生数がほとんど伸びていないのはもったいなさすぎる。



2.あきらめの街抜けて/荒井岳史

渋さと爽やかさが心地よく混ざり合った名曲。
こういう聴かせる楽曲を歌える人が最近少ないように思えるので、そういう意味でも大事に聴き続けたいし、その良さはもっと広まってほしい。



1.底なしの愛/アンテナ

軽快なテンポとメロディの構成からは明るいイメージを持つのだが、聴こえてくる歌詞の言葉から滲み出る切なさと貪欲さに惹きこまれ、いつの間にかその深みにはまってしまう。
聴けば聴くほどに呑みこまれていく名曲。



以上、2016年2月度のマイベスト10でした。

今月はアンテナ「底なしの愛」の1位はほぼ決めていたつもりでしたが、最後の最後まで悩んだのが荒井岳史さん。

上でも書きましたが、「あきらめの街抜けて」のような確かな演奏力とメロディで聴かせる楽曲が最近少ないように思えているので、こういう楽曲を聴けるのがとにかく嬉しい。
今は2位にしていますが、年間ランキングで順位が入れ替わっている可能性はありそうです。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

「ごめんね」のシンデレラ(featuring 鈴木このみ)/Q-MHz

(1分43秒あたりから聞けます)

アルバム「Q-MHz」収録曲。

少し懐かしさを感じさせるイントロから、つい口ずさみたくなるメロディ、爽やかで自然なサウンド。
そして、鈴木このみさんの力強くも優しく歌い上げる声に、心が満たされていくよう。

Q-MHzの個性的なメンバーであえて特別ではなく王道を目指すとこんな名曲が生まれるのかというのを感じた。
posted by micarosu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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