2016年02月20日

Moonlight J-POP 16年1月篇

今回はサブコンで発表した、2016年1月度のマイベスト10を紹介します。
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10.ハートソルジャー/ジョゼ

聴いた瞬間から感じるワクワク。
立ち上がるための希望を与えてくれるような温かい一曲。



9.はじまり/BLUE ENCOUNT

真っ直ぐ芯の通った応援歌。
バラードでこれだけの熱さを届けられるというのは、それだけ力のある曲ということ。



8.ことば/SUPER BEAVER

SUPER BEAVERは本当に"ことば"を届けることに長けている。
その"ことば"そのもの意味を問いかける言葉に、熱くならずにはいられない。



7.Checkmate!?/MICHI

次々と移り変わるメロディの展開がクセになると思ったら、サビでは雰囲気が変わってキャッチーなメロディを聴かせるなど、とにかく驚きっぱなし。
こういう曲も好きだな。



6.私たちのストーリー/斉藤利菜

透き通る柔らかな歌声が響く名バラード。
どことなく懐かしさを感じるメロディもたまらない。



5.ジョーカーに宜しく/PENGUIN RESEARCH

高度な演奏と攻め立てるメロディの展開が最高。
デビュー曲ではあるが、ライブサポートなどをしているメンバーで構成されているので、演奏技術は流石の一言。



4.春想の街/綾野ましろ

メロディを聴いたとき、間違いないと思った。
アップテンポの曲を歌うイメージが強かったが、こういうバラードのほうが歌声の感情が滲み出て良い。



3.WASTELANDERS/佐咲紗花

荒野を走り抜けていくような力強さを感じる一曲。
サウンドが荒々しすぎない分、歌声が放つ希望が強く見えるアレンジは秀逸。



2.虹を編めたら/fhana

音楽が見せる澄んだ空と虹。
メロディ、アレンジともに一点の曇りも無く、聴き終えた後に駆け抜けて行った爽やかさだけを残す名曲。



1.MY LIFE IS MY LIFE/椎名慶治

ミディアムテンポにドラマチックなサウンドと聴かせるメロディ。
誰かに対してではなく自分自身へと言い聞かせる言葉がじんわりと聴き手に響く名曲。



以上、2016年1月度のマイベスト10でした。

ここまでお気づきの人もいるかと思います。
アニソン率の高さに。

fhana、佐咲紗花、PENGUIN RESEARCH、MICHIはそれぞれアニメタイアップ曲。
ベスト10からは漏れましたが、FLOW、ヒトリエ、竹達彩奈、SCREEN modeも候補に挙げていたので、今月(というか今期)はアニソンの名曲比率が半端なく高いのが嬉しい限り。

それ以外ではやはり椎名慶治さん。
ソロではあまりやってこなかったこういう渋めの楽曲は、どことなくSURFACE時代を彷彿とさせてくれる。

ソロだからということにこだわらずに、SURFACE時代の雰囲気も含めて良い曲を作ろうとしていることは素直に嬉しい。
これからも色んな曲を聴いてみたいところ。

あと、5位に挙げたPENGUIN RESEARCHは注目。

リスアニに特典としてついてきた「SUPERCHAGER」が格好良いなと思っていたので、1stシングルの「ジョーカーに宜しく」はまさに期待通り。

生田さんの歌声、堀江さんのソングライティングのセンス、そして高度な演奏技術。
ここから生み出される音楽が素晴らしくないはずがない。

ミニアルバムも出るらしいので、楽しみにしたい。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

TOWA/ゆず


アルバム「TOWA」収録曲。

独特の浮遊感と地に足が着いた歌声の絡み合い。
サウンドの混沌とした感じは現在であり未来への不安を表しているようで、そんな世界でも永遠に歌い続けていこうという二人の意思がアコギの力強い音色と歌声から痛いほど伝わってくる。
posted by micarosu at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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