2016年01月30日

Moonlight J-POP 15年12月篇

今回はサブコンで発表した、2015年12月度のマイベスト10を紹介します。
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10.未来/コブクロ

一つ一つの言葉が染みてくる。
かなり静かなバラードだが、その分歌声が響いてくる。



9.again/Chelip

懐かしいアイドルソングのような一曲。
一度聴けば頭に残る明朗なメロディは秀逸。



8.Cold Blood/Lambda

暗く、怪しげな雰囲気が聴き手を吸い込む。
その中を走り抜ける歌声、特にサビで魅せる静かな闘志が熱い。



7.365日の紙飛行機/AKB48

爽やかな風を感じさせる名曲。
作曲が青葉紘季さん(サラブレンド、seagulloop)なので、メロディは間違いない。



6.Beyond the Bottom/Wake Up,Girls!

壮大でメロディアス。
WUGの一つの到達点とも言える名曲。
初期の頃はアニソン色が強かったが、リリースを重ねる毎にアイドルらしくなってきたのが興味深い。



5.夢のつぼみ/水瀬いのり

楽曲の疾走感と力強い歌声が爽快で心地よい。
声優としてのイメージは可愛い系だが、本気で歌うとこんなに格好良かったとは。



4.上京タワー/MOROHA

繊細に掻き鳴らすギターと情念のこもった日本語ラップ。
これで惹きこまれないほうが難しい。
とにかく渋く、熱く、格好良い。



3.FLASH MY TIME/As'Frank

思わず体を動かしてしまうリズムとお洒落で上質な音楽。
それを名曲へと押し上げるソウルフルな歌声の存在。
間違いなく名曲であるのと同時に、もっと聴いてみたい気持ちにさせる力も持っている。



2.僕が雪を嫌うわけ/空想委員会

切なさを力強いサウンドの中に重ねつつ、疾走感の中ににもどかしさも連れて聴かせてくれる。
詩の内容だけでも切なくなるのに、このメロディと歌声、サウンドが加われば、その想いがよりしみじみと響いてきてしまう。



1.マトリョーシカさん/ハラフロムヘル

歌いだしから気になる当たり前を綴った言葉。
ここには当たり前が当たり前だと刷り込まれているだけで、本当の意味を知らないのではないかという深い想いが隠れている。

その想いはもちろんだが、それが届くようなメロディと歌声の素晴らしさも感じてみて欲しい。



以上、2015年12月度のマイベスト10でした。

12月にはこんな名曲が隠れていたとは。
正直今月は10曲じゃ収まらないくらい名曲があったのですが、その中でも厳選したのがこの10曲。

中でもハラフロフムヘルがとにかくすごかった。
聴いた瞬間から気になって気になって曲から離れることができなかったくらい。

最初の言葉が印象的ですが、最後まで聴くとそこに一つの考えを導き出しているので、聴き終えるとすごくすっきりします。

空想委員会はレビューを書いているのでそちらを見てもらうとして、As'FrankとMOROHAは一度聴いてみて欲しい。

どちらも一度でいいから聴けばその魅力が伝わるくらい秘めたるものがある。
それぞれジャンルは全く違いますが、こういう人たちは応援していきたいものです。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

デイドリーマー/秦基博

アルバム「青の光景」収録曲。

タイトルの通り夢と現実の狭間を表現したような絶妙な音世界。
その音の中を行く秦さんの歌声は両方の世界を引き連れて届けてくれるようで、何とも愛おしく心地よく聴かせてくれる。

自分の2015年の年間ランキング11位に挙げくらい良い曲なので、聴いてみて欲しい。

今月のエントリーには「聖なる夜の贈り物」が挙がっていたのでこのランキングには出てきていませんが、挙がっていれば間違いなく1位でした。
posted by micarosu at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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