2015年12月30日

2015年お気に入りの楽曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2015年お気に入りの楽曲たち1」として、50位〜11位までを紹介します。

まずは50位〜31位まで。

50位:「LIKE A STAR」 ALTER LEADCODE
49位:「レイジーシンドローム」 水樹奈々
48位:「ロンリークライマー」 I-RabBits
47位:「ロマンスがありあまる」 ゲスの極み乙女。
46位:「大器晩成」 アンジュルム
45位:「しあわせグラフィティ」 リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)
44位:「ベッドルームの夢」 ラブリーサマーちゃん
43位:「ロマンス」 POLTA
42位:「カウントダウン」 OverTheDogs
41位:「ペーパードライバー」 キルビルズ
40位:「CLOCK TOWER」 ADAM at
39位:「ノンノ」 TRIPLANE
38位:「栄光ロード」 カラーボトル
37位:「yet」 クラムボン
36位:「くちづけDiamond」 WEAVER
35位:「二人三脚」 ゆず
34位:「神様」 nano.RIPE
33位:「ウインク・キラー」 藤岡みなみ&ザ・モローンズ
32位:「TD」 stunning under dog
31位:「Season」 瀧川ありさ

続いて30位〜11位まで。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

30位:「おかえり」 宮内れんげ(小岩井ことり)、一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)、越谷小鞠(阿澄佳奈)

『のんのんびより りぴーと』EDテーマ。
素朴なメロディがどことなく童謡を聴いているような懐かしさと安心感を与えてくれる名曲。


29位:「少年」 松井伸介

ミディアムテンポで真摯に届けるメッセージに、小気味良いリズムとメロディ。
それが流れてきて、耳を傾けないわけにはいかない。


28位:「バースデー」 アンテナ

イントロだけで間違いなく名曲と断言できた。
そしてそのイントロから期待通りのメロディ展開で、聴く人の心を離さない一曲。


27位:「こころ」 アンダーグラフ

柔らかな音の中を行く優しいメロディと歌声。
歌われているのは、今生きている一人一人の宿る命と"こころ"の存在。
この曲を聴くと、不思議と心が繋がっている様で、温かい気持ちになってくる。


26位:「これから」 坂本真綾

「たまゆら〜卒業写真〜 第一部 芽-きざし-」のために書き下ろした本人作詞作曲のバラード曲。
彼女の書く曲はどうしてこんなにもドラマを見せるのだろう。


25位:「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」 UNISON SQUARE GARDEN

懐かしさを感じるサウンドとメロディを響かせつつ、どこか新しさも存在するという不思議な違和感を持った曲。
この感じがとにかくクセになり、また聴きたいなという意識よりも先に、既に再生ボタンを押してしまっているほど中毒性を持っている。


24位:「新宝島」 サカナクション

懐かしい雰囲気がとにかく最高。(PVも含めて)
メロディもわかりやすく、つい口ずさみたくなってしまう。


23位:「COSMOS」 おとぎ話

聴いているといつの間にかその世界から離れなくなる。
聴く人の心を動かす音楽というのは、こういう曲のことを言うのだろう。

22位:「はなまるぴっぴはよいこだけ」 A応P

一度聴けば頭から離れない。
昭和歌謡を彷彿とさせる懐かしいメロディだけでも十分聴き応えがあるが、そこに乗る意味深な歌詞聴き手の想像力を煽り、更なる名曲へと昇華させているのが素晴らしい。


21位:「吹雪」 西沢幸奏

冬のような張り詰めた空気の中を進み、飛び立とうとする決意を示すような音の重なりと力強さ。
そして、畳み掛けてくるメロディの展開に、雪のように白く真っ直ぐな想いを響かせる凛とした歌声。
それらを紡ぎ合わせることによって、曲に秘められた想いが何倍にも深く熱く伝わってくる名曲。


20位:「ラピスラズリ」 藍井エイル

水面に落とした一滴が描く波紋のように広がりを見せる世界観。
これは今までの藍井エイルさんの楽曲にはあまり見られなかったもので、聴いた瞬間から衝撃を受けたと同時に、その世界観の素晴らしさは鳥肌もの。


19位:「6月の夢」 ブルー・ペパーズ

軽やかなリズムが心地よい名曲。
この名曲を彩る要素であるメロディも歌声もコーラスも、この曲のためにあるのではないのかというほど完璧な仕上がり。


18位:「好きをこえたヒト」 USAGI

イントロの切ない音色から始まるこの曲は、一途な片想いを綴った言葉が耳に残る。
その言葉だけでも感情を動かされてしまうのに、ストリングスを加えた壮大な音の海の中、あえて明朗なメロディを乗せることで、想いの真っ直ぐさまで届けてくれる名曲。


17位:「トゥッティ!」 北宇治カルテット

『響け!ユーフォニアム』EDテーマ。
前へ前へと押し出すスカのリズムと歌詞の内容、4人の歌声の掛け合わせの一体感が素晴らしく、聴いているだけで元気が出てくる一曲。


16位:「Phototaxis」 上北健

軽快でありながら何かを振り払おうともがいているような疾走感がたまらない。
すごく印象が強い曲ではないが、何故か忘れることができない。


15位:「遠く」 LILY

メロディが素晴らしすぎる。
それだけでも十分なのに、歌声から滲み出る儚さ、各所でキメてくるアレンジの妙にも思わず唸ってしまう。


14位:「SNIPER」 はいざらこうかん

まるでランプの灯のような温かく優しい音楽。
サビのコーラスも絶妙に心地よく、この音世界にずっと浸っていたいと思えてくる。


13位:「ライジングレインボウ」 ミソッカス

王道で真っ直ぐだけど程よく暑苦しく、どことなくダサいけれど格好良いという絶妙なバランスの上に成り立った名曲。
聴すれば楽曲の良さに気づくだけでなく、その不思議な感覚が何なのか確かめようと何度でも聴いてしまう。


12位:「たからもの」 ナナカラット

これまでを振り返った一つのエンドロールのような楽曲。
過ごしてきた日々を映しつつ、これからの日々を示すように駆け抜けていく疾走感は、心地よさと期待感を同時に連れてくる名曲。


11位:「デイドリーマー」 秦基博

タイトルの通り夢と現実の狭間を表現したような絶妙な音世界。
その音の中を行く秦さんの歌声は両方の世界を引き連れて届けてくれるようで、何とも愛おしく心地よく聴かせてくれる。


以上、11位まででした。

明日はTOP10をお送りいたします。
よろしければもう一日お付き合いください。

最後に今日のランキングを一覧で。

11位:「デイドリーマー」 秦基博
12位:「たからもの」 ナナカラット
13位:「ライジングレインボウ」 ミソッカス
14位:「SNIPER」 はいざらこうかん
15位:「遠く」 LILY
16位:「Phototaxis」 上北健
17位:「トゥッティ!」 北宇治カルテット
18位:「好きをこえたヒト」 USAGI
19位:「6月の夢」 ブルー・ペパーズ
20位:「ラピスラズリ」 藍井エイル
21位:「吹雪」 西沢幸奏
22位:「はなまるぴっぴはよいこだけ」 A応P
23位:「COSMOS」 おとぎ話
24位:「新宝島」 サカナクション
25位:「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」 UNISON SQUARE GARDEN
26位:「これから」 坂本真綾
27位:「こころ」 アンダーグラフ
28位:「バースデー」 アンテナ
29位:「少年」 松井伸介
30位:「おかえり」 宮内れんげ(小岩井ことり)、一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)、越谷小鞠(阿澄佳奈)
31位:「Season」 瀧川ありさ
32位:「TD」 stunning under dog
33位:「ウインク・キラー」 藤岡みなみ&ザ・モローンズ
34位:「神様」 nano.RIPE
35位:「二人三脚」 ゆず
36位:「くちづけDiamond」 WEAVER
37位:「yet」 クラムボン
38位:「栄光ロード」 カラーボトル
39位:「ノンノ」 TRIPLANE
40位:「CLOCK TOWER」 ADAM at
41位:「ペーパードライバー」 キルビルズ
42位:「カウントダウン」 OverTheDogs
43位:「ロマンス」 POLTA
44位:「ベッドルームの夢」 ラブリーサマーちゃん
45位:「しあわせグラフィティ」 リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)
46位:「大器晩成」 アンジュルム
47位:「ロマンスがありあまる」 ゲスの極み乙女。
48位:「ロンリークライマー」 I-RabBits
49位:「レイジーシンドローム」 水樹奈々
50位:「LIKE A STAR」 ALTER LEADCODE
posted by micarosu at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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