2015年12月24日

Moonlight J-POP 15年11月篇

今回はサブコンで発表した、2015年11月度のマイベスト10を紹介します。
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10.狂乱 Hey Kids!!/THE ORAL CIGARETTES

巧みな演奏に酔わせながらも、キャッチーなメロディで聴く人の心をぎゅっと掴む。
彼らの曲の中でもその魅力が特に色濃く出た一曲。



9.反撃の大地/エレン・イェーガー&ジャン・キルシュタイン&ミカサ・アッカーマン

疾走感溢れるロックナンバー。
メロディがすごい好きなのだが、サビのコーラスの距離感が絶妙で堪らない。
(視聴先は公式のがなかったので割愛)


8.すばらしい日々/大柴広己

掻き鳴らすアコギの音色とエモーショナルな歌声。
やはりこういう歌には耳を傾けずにはいられない。



7.パレット/Leaf-drops

触れたら壊れそうなほどの繊細さを持ちながらも、芯の強さも感じさせる名曲。
言葉だけでは言い表せない不思議な力も秘めていて、一度聴いたら何故か耳から離れない。



6.不安定なワルツ/mol-74

イントロから漂う神秘的な空気。
それに連れられて聴き進めた世界が、何とも愛おしい。



5.生瞬/ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ

疾走感の中に人生の良いことや悪いことが織り込まれているようで、聴いていると色んなことを考えたくなる一曲。
荒々しいのに繊細で、派手さはあるのに素朴も感じさせるのが面白い。



4.君はファンタジー/サンドクロック

少しの懐かしさを連れて、爽やかな風を運んで来る一曲。
こういう曲はずっと聴いていられる。



3.花音/小林太郎

壮大なサウンドの中を行く芯の通ったメロディと歌声が突き刺さる。
小林太郎さんというと真っ直ぐなロックをやるイメージが強いですが、こんな壮大で繊細なロックバラードも聴かせてくれるとは。



2.ラブとピース!/いきものがかり

歌謡テイストのソウルミュージックがとにかく最高。
こういう組み合わせも行けるんだなと、いきものがかりの魅力を再発見した名曲。



1.はなまるぴっぴはよいこだけ/A応P

一度聴けば頭から離れない。
昭和歌謡を彷彿とさせる懐かしいメロディだけでも十分聴き応えがあるが、そこに乗る意味深な歌詞聴き手の想像力を煽り、更なる名曲へと昇華させているのが素晴らしい。



以上、2015年11月度のマイベスト10でした。

今回はこのブログでも紹介しましたA応Pの「はなまるぴっぴはよいこだけ」が1位となりました。
やはりこの曲の中毒性とメロディの良さが飛びぬけていましたね。

2位と3位はともにいつも違う雰囲気の曲で、グッと掴まれました。

特に小林太郎さんの「花音」は素晴らしかった。
こういう繊細なバラードをやるイメージがなかった上に、その想像を遥かに超える楽曲になっていたので、選ばないわけには行きませんでした。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

ピアチェーレ/西沢幸奏

『ARIA The AVVENIRE』主題歌となっているこの曲。

繊細なピアノの音色、流れるような美しいメロディ。
そして西沢さんが優しく歌い上げる言葉によって生まれる空気に、愛おしさを感じずにはいられない。
posted by micarosu at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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