2015年12月05日

Moonlight J-POP 15年10月篇

今回はサブコンで発表した、2015年10月度のマイベスト10を紹介します。
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10.ハコネハコイリムスメ/petit milady

和の雰囲気漂うハイスピードポップナンバー。
プチミレは毎作タイプの違う曲を聞かせてくれるが、この2人の声の絡み的にこの曲が一番はまった気がする。



9.ゴウハイド/増田ミシン

届かない想いへの自問自答からただならぬ情念。
アルバム「リベンジポルノ」の始まりからこんなインパクトのある曲を聞かせにかかる増田ミシンさんのセンスが素晴らしい。



8.綺麗/吉澤嘉代子

このキラキラなポップ感が最高。
一度でその良さに気づくが、聴けば聴くほど好きになっていく。



7.楽園/CURIO

意表をつくようでありながらどこか安心感のあるメロディにハイトーンの歌声という魅力は今も健在。
メロディのセンスは相変わらず素晴らしい。



6.Dear answer/True

どこか怪しげな雰囲気とスピード感のある展開で惹きこんでいく。
イントロを聴いたときから間違いないと思ったが、その通りの名曲。



5.ひとりひとつ/16 voices

アンダーグラフの真戸原さんが作る楽曲はなんでこんなにも優しさと力強さを運んでくるのだろう。
アーティストに限らず色んな業界の人が集まった歌声も、この魅力を更に引き出している。



4.群青より/SIREN

深く重厚感のある世界。
暗い雰囲気が漂うが、その中を行く歌声が朝日を引きずり出してくれるような力強い一曲。



3.ラストダンサー/chouchou merged syrups.

繊細で巧みで少し攻撃的なイントロを聴いたら、もう惹きこまていた。
そして最後まで息をつかせない展開に、聴き進めることを止めることはできなかった。



2.田園/岡野宏典

どこか懐かしさを感じる柔らかいメロディと歌声が響き渡る名曲。
シンプルな楽曲だが、だからこそ引き立つものと、琴線に触れるものがある。



1.6月の夢/ブルー・ペパーズ

軽やかなリズムが心地よい名曲。
この名曲を彩る要素であるメロディも歌声もコーラスも、この曲のためにあるのではないのかというほど完璧な仕上がり。
ずっと聴いていても良いですか?



以上、2015年10月度のマイベスト10でした。

10月発売のもので買っていたCDが非常に少なかったので、今月はどんな出会いがあるかと楽しみにしていました。

その中で1位としたのはブルー・ペパーズ。
本当こういうリズムの楽曲が好きで、完全にツボでした。

岡野宏典さんの楽曲も泣きそうになるくらい好きなのですが、今の気持ちはこの順位。
年末には変わっているかもしれませんが、それも一つの楽しみですかね。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

secret melody/牧野由依

アルバム「タビノオト」収録曲。

少し陰のあるメロディが印象的。
牧野さんの歌声は柔らかな楽曲だとその柔らかさを何倍にも広げてくれるが、こういう暗めの楽曲の場合だとその暗さの中に柔らかな歌声が混ざり合うことで、マーブル模様のように幻想的で神秘的な楽曲になる。

シングル曲ではなかなかお目にかかれないので、アルバムなどで聴けることが楽しみなのである。
posted by micarosu at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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