2015年11月07日

Moonlight J-POP 15年9月篇

今回はサブコンで発表した、2015年9月度のマイベスト10を紹介します。
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10.DIARY/上北健

歌い手KKさんとしても活動する上北健さんの楽曲。
感情が滲み出てくる歌声がなんとも心地よく響く。



9.Nameless Heart/フレミー・スピッドロウ(悠木碧)

心の叫びを静かに、だけど情熱的に歌い上げる名曲。
「六花の勇者」の主題歌は名曲ばかりだが、その中でも不思議と引き寄せられてしまう一曲。



8.アウトサイダー/Awesome City Club

軽やかなテンポと独特の浮遊感がたまらない。
歌声の掛け合いも絶妙で、いつまでも聴いていられる。



7.バラライ/GRANRODEO

最高に軽快で爽快な一曲。
GRANRODEOはこういうパーティチューンも格好良くしてしまうのがすごい。



6.あいゆうえにい/つるうちはな

「♪あいうゆうえにい」のフレーズが頭から離れない。
ポップで素朴な音楽に連れられて、つい再生ボタンを押してしまう一曲。



5.Q&A/秦基博

ロック調に掻き鳴らす強いメッセージ。
秦さんはバラードの印象が強い人も多いだろうが、こういうちょっと攻めた楽曲も奥深さがあって良い。



4.TD/stunning under dog

聴いた瞬間から今までに無い感覚を覚える名曲。
歌声やコーラスに魅せる繊細さや素朴さと、シンプルそうに見えて奥深いサウンドが作り出す世界が素晴らしい。



3.ベッドルームの夢/ラブリーサマーちゃん

イントロの軽快な音色とウィスパーボイスのコーラスが生み出す空気感を聴いて、惹き込まれないわけにはいかない。
メロの部分では音を控えめにして歌声を、それ以外では音と歌声の心地よい空間を楽しめるのが良い。



2.新宝島/サカナクション

この懐かしい雰囲気がとにかく最高。(PVも含めて)
メロディもわかりやすく、つい口ずさみたくなってしまう。



1.ライジングレインボウ/ミソッカス

王道で真っ直ぐだけど程よく暑苦しく、どことなくダサいけれど格好良いという絶妙なバランスの上に成り立った名曲。
聴すれば楽曲の良さに気づくだけでなく、その不思議な感覚が何なのか確かめようと何度でも聴いてしまう。



以上、2015年9月度のマイベスト10でした。

今月は本当名曲ばかりでした。

TOP10に入らなかった曲がとにかく多いのですが、上でも書いた「六花の勇者」で使われていたUROBOROS、ナッシェタニアの曲は最後まで悩んだところです。
唯一入ったフレミーの曲が先月のMICHIさんと並んで特に素晴らしかったです。

4位のstunning under dogは非常に注目。
言葉では上手く表現できないが何か反応してしまう力がある。

MVの再生数がまだ3桁なので、今後伸びていって欲しい限り。

2位のサカナクションは個人的には久々の大ヒット。
基本的に好きなバンドですが、この懐かしさはツボにはまりました。
でもその中にサカナクションらしさを出しているのがやはり素晴らしい。

ミソッカスの1位はほぼ揺らがなかった。
こういうダサいけど格好良い曲をやってくれる人があまりいないので、この路線で頑張っていって欲しい。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

morning haze/keeno


アルバム「before light」の一曲目。

"morning haze"のタイトルの通り朝靄を映しつつ、同時に僕の涙も映し出す。
多くを語らずとも音の中でその感情を聴かせることで、綴られた言葉がより鮮明に、でも溶け込むように響いてくる。
posted by micarosu at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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