2015年10月08日

Moonlight J-POP 15年8月篇

今回はサブコンで発表した、2015年8月度のマイベスト10を紹介します。
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10.「それって、for 誰?」part.1/Base Ball Bear

昭和歌謡のような雰囲気が印象的なこの曲。
歌われる個人の情報発信の在り方を問うメッセージは多くの人に聴いてもらいたい。



9.花火/たんこぶちん

花火という一瞬の輝きと儚さに込めた夏の物語。
ガールズバンドのこういう夏らしい曲はやっぱり良い。



8.Colorful Fantasy/elfin’

爽やかな疾走感が印象的な一曲。
全員歌が上手いのも一つ特徴で、メロディは控えめだが、その分歌声の良さが際立っている。



7.綺麗/印象派

どことなく怪しげな雰囲気を醸し出しながらも、ポップに聴かせる名曲。
"綺麗になりたい"の言葉に込めた想いの強さと響き方がクセになる。



6.ヨアケノヒカリ/ナナカラット

物語性を持った疾走感とナナカラットの代名詞とも言える朗読が色濃く出た一曲。
前作よりも歌声の表現力とサウンド奥深さの進化が感じられる。



5.トーキョーライト/近藤晃央×la la larks

浮遊感漂うサウンドと近藤さんの特徴的な歌声が絶妙に絡み合う。
近藤晃央さんとla la larksのコラボでこんな名曲ができるとは。
レコチョク


4.FLASH/BLU-SWING

お洒落で優雅なサウンド。
そこに溶け込みながら広げていく歌声により、素晴らしい音空間が広がる。



3.栄光ロード/カラーボトル

カラーボトルらしさ全開の応援歌。
懐かしいメロディと骨太のサウンド、竹森さんの歌声の融合はやはり完璧。



2.遠く/LILY

メロディが素晴らしすぎる。
それだけでも十分なのに、歌声から滲み出る儚さ、各所でキメてくるアレンジの妙にも思わず唸ってしまう。



1.ミカヅキ/さユり

混沌としたサウンドと独特の歌声が生み出す臨場感と切迫感。
一度聴けば離れなくなる中毒性と影響力を持つ名曲。



以上、2015年8月度のマイベスト10でした。

今月は1位だけは揺るぎませんでした。
それくらい「ミカヅキ」はとんでもない名曲。

その代わり2位以下は大混戦。
中でもBLU-SWING、カラーボトル、LILYは他にはない力を感じたので、この順位に落ち着きました。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

二人三脚/ゆず

シングル「終わらない歌」のカップリング曲であり、「弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム」のテーマ曲。
今までゆず名義で共作したことありましたが、2 人で“弾き語り楽曲”として共作したのは今回初めてということもあり、2人の良いところと新鮮さが存分に味わえる名曲。

近年はヒャダインや蔦谷好位置さんとの共作もありましたが、ゆずの二人でできることを追求していく楽曲というのも今後更に聴いてみたいところ。
posted by micarosu at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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