2015年09月10日

Moonlight J-POP 15年7月篇

今回はサブコンで発表した、2015年7月度のマイベスト10を紹介します。
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10.夕霧/北園みなみ

洗練されたポップさの中にスリリングな雰囲気を醸し出す傑作。
聴いているだけで音が作り出すドラマに飲み込まれてしまう。



9.タイムマシーン/DOOKIE FESTA

無骨な音でありながら、確かに響くものがある。
それはどこから来るのかと思ったら、この作品を最後にDOOKIE FESTAを終焉させ新たなバンドとしてスタートするらしく、ありったけの決意を込めた歌だからこそ、ここまで響く曲になっている。



8.ふれたい光/Emerald

前半の張り詰めた空気感の愛しさと優しさ。
それも良いが、後半の繊細で魂のこもった歌声が畳み掛ける展開が素晴らしすぎる。



7.Cry for the Truth/MICHI

イントロの疾走感にストリングスの壮大な音色。
そこに歌声が乗ることで、物語が鮮やかな色を纏いながら駆け抜けていく感覚を得られる名曲。



6.スターダスト/Soul Kitchen

メロディがたまらなく好きなのだが、サビの音使いの上手さも聴き逃せない。
初音ミクVer.も公開しているので、聴き比べてみるのも面白い。



5.21時のクラゲと月 feat. ボンジュール鈴木/ESNO

サウンドの浮遊感とボンジュール鈴木さんのウィスパーボイスの妙。
耳が喜ぶ音の空間を堪能できる。



4.ロマンス/POLTA

メロの柔らかなポップさからサビでパーッと開ける爽快なポップさへの展開が最高。
アウトロでキメるバンドサウンドのインパクトも強く、聴き終えてもしばらく頭から離れない。



3.ウインク・キラー/藤岡みなみ&ザ・モローンズ

イントロのピアノ音色聴いただけで名曲であるのは間違いないと思った。
格好良さに憂いを引き連れて静かに駆け抜けていくような、危なくも絶妙なバランスの上に成り立つ名曲。



2.徹頭徹尾夜な夜なドライブ/UNISON SQUARE GARDEN

懐かしさを感じるサウンドとメロディを響かせつつ、どこか新しさも存在するという不思議な違和感を持った曲。
この感じがとにかくクセになり、また聴きたいなという意識よりも先に、既に再生ボタンを押してしまっているほど中毒性を持っている。



1.呪い/増田ミシン

"呪い"という怖いタイトルと言葉に込めた感情が、畳み掛けるメロディと歌声の渦に乗って痛いほど突き刺さる。
こういう名曲に久々に出会えた気がする。



以上、2015年7月度のマイベスト10でした。

今月は過去最高レベルに悩みました。
とにかく名曲が多すぎる。

次点は選ばないようにしているのですが、アンダーグラフ、空想委員会、ストレイテナー、sympathy、音に敏感、Discharming manと選びきれなかった曲が数多くあります。

特に上位5曲は激戦で、正直どれが1位でもおかしくないくらいでした。
ここで挙げた曲達は間違いなくお勧めできますので、是非聞いてみてください。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

こころ/アンダーグラフ


柔らかな音の中を行く優しいメロディと歌声。
歌われているのは、今生きている一人一人の宿る命と"こころ"の存在。
この曲を聴くと、不思議と心が繋がっている様で、温かい気持ちになってくる。

エントリーには「1977年生まれの僕らは」だけが挙がっていたので企画としてのマイベスト10には入りませんでしたが、エントリーしていればかなり上位に食い込んだと思います。
posted by micarosu at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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