2015年08月23日

「BRILLIANT DAYS」 カラーボトル

今回はカラーボトルの「BRILLIANT DAYS」を紹介します。
オリジナルフルアルバムとしては「生きる」以来2年7ヶ月ぶりのアルバム。

温かな情熱。
それを感じるアルバム。

今までのカラーボトルは熱すぎるくらいの情熱を全身全霊で届けてくれるイメージが強いが、今作では少しだけ熱量を落とし、より聴く人に寄り添えるような楽曲が存在感を放っている。

「輝くときは今」はその一曲で、歌いだしから熱さを感じるが、その熱さが耳から伝わってきたものだけではなく、聴き手の中から湧き出てくる熱さを感じるはず。

言うならば、聴く人がいてこそ完成する情熱の音楽。

「輝きだせ〜you can do it〜」、「栄光ロード」といったカラーボトルらしい楽曲、「自転車とパスケース」のように感情と情景を映す楽曲、地元宮城を歌った軽快なリズムが心地よい「宮城のうた」、黄昏た気持ちを言葉とメロディで綴った「サザンカ」など、タイプが違う楽曲であっても、この情熱の音楽が熱く優しく心に響き渡る。

そして響いた瞬間から、その日々が輝きを放ち始める。
「BRILLIANT DAYS」はそんな一枚だ。

ちなみに、下記リンクからそれぞれの楽曲が視聴できます。
「輝くときは今」
「自転車とパスケース」
「栄光ロード」
posted by micarosu at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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