2015年07月14日

Moonlight J-POP 15年5月篇

今回はサブコンで発表した、2015年5月度のマイベスト10を紹介します。
ダウンロード

10.文學少女/BURNOUT SYNDROMES

畳み掛ける言葉を全て受け止めて、真っ直ぐに突き抜けていくサビへの流れに圧倒される。
彼らの一つの完成形とも言える名曲。



9.オワラセナイト/フレデリック

浮遊感を醸し出しつつも存在感あるサウンドと、中毒性の高いメロディが印象的。
「オドループ」も好きだったが、メロディが明瞭なこちらのほうが好きだ。



8.Stella-rium/鹿乃

「放課後のプレアデス」のOPで聴いた瞬間からはまった一曲。
メロディの展開と疾走感、歌声との親和性がとにかく素晴らしい。


7.カウントダウン/OverTheDogs

不穏な空気感を演出する歌いだしから惹かれてしまった。
そんな中で滲み出る今を全力で生きようとする力に不思議と勇気をもらえる。



6.希望の唄/ウルトラタワー

疾走感のある音楽の中で滲み出るような前を向いた感情がとてつもなく愛おしく感じる一曲。
込められた感情がじわじわと湧き上がって来ることで、余韻にも長く浸ってしまうそうになるのも大きな魅力。



5.南風/岡野宏典

岡野宏典さんの名前を久々に見た気がしたが、変わらない歌声と優しいメロディに一安心。
むしろより歌声の落ち着き感と存在感が増していて、聴き惚れてしまう。



4.くちづけDiamond/WEAVER

なんて魅せる楽曲なんだろう。
こんなインパクトあるメロディに躍動する音を聴かせてくれたら良くならないはずがない。



3.バースデー/アンテナ

イントロだけで間違いなく名曲と断言できた。
そしてそのイントロから期待通りのメロディ展開で、聴く人の心を離さない一曲。
「さよならの代わり」も素晴らしいと思ったが、今回それを超えたかもしれない。



2.春に残る雪/ウルトラタワー

繊細で広がりのある音楽だけでも聴き手に情景を思い浮かばせるが、そこに歌声が乗るだけで、こんなにも物語が明確に動き出すだろうか。
今まで色んな歌声に出会ってきたが、そのどれとも違う圧倒的な個性と存在感、そして明確だけど繊細に感情を映し出す歌声には初めて出会えた気がする。



1.シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN

聴き始めた瞬間から踊りだしたくなるだけでなくリズムに、優雅でおしゃれなサウンドが作る音空間。
キャッチーなメロディに甘さと憂いを乗せ、高揚感たっぷりに歌い上げる斉藤さんの歌声を聴いたら、そこには忘れられない音楽の姿が広がっている。
ユニゾン至上最高の名曲。



以上、2015年5月度のマイベスト10でした。

毎月悩んでますが、今月は上位2曲がとんでもなく素晴らしかった。

「血界戦線」のEDで「シュガーソングとビターステップ」を聴いたときから間違いなく1位だろうと思っていましたが、ウルトラタワーの「春に残る雪」という繊細な物語を映す名バラードに涙が出るくらい感動してしまい、とにかく悩みました。

どちらも間違いなく名曲ですので、気になった方は是非聴いてみていただければと思います。
posted by micarosu at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック