2015年06月17日

Moonlight J-POP 15年4月篇

今回はサブコンで発表した、2015年4月度のマイベスト10を紹介します。
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10.ホームランボーイ/Artrandom

サビの爽快感がたまらない。
熱さと素朴さと実直さが高純度で混ざり合う一曲。



9.OωOver!!/*(Asterisk)

ロック調の曲の中に可愛さが融合した名曲。
シンプルだけど情熱を感じるサビが好きすぎて困る。
(公式の視聴先がないのが惜しい…)


8.うちにかえろう/LUNKHEAD

繊細だけど熱い想いを感じる一曲。
YouTubeのコメント欄にも書いている人がいたが、LUNKHEADの中では「夏の匂い」に匹敵する名バラード。
今はこの順位だけど、年末になったらもっと上がっているかも。



7.証明/SUPER BEAVER

誰も独りきりではないと歌う言葉達がなんでこんなに響くのだろう。
「愛する」というアルバムの中でも一際存在感を放っている。



6.hana/コブクロ

聴くほどに染み渡ってくる感情。
ミディアムテンポで少しだけ前へと引っ張ってくれるメロディ展開も素晴らしい。



5.未来の星/いけだ一紗

ドラマチックなメロディに一瞬で聴き惚れてしまった。
優しく存在感ある歌声も相まって、かなりの名曲になっている。



4.これから/坂本真綾

「たまゆら〜卒業写真〜 第一部 芽-きざし-」のために書き下ろした本人作詞作曲のバラード曲。
彼女の書く曲はどうしてこんなにもドラマを見せるのだろう。

劇場で「たまゆら」を見たときもそうだが、先日20周年記念LIVEで見たときも感動で鳥肌が立つほどの名曲。
YouTubeには公式の視聴がなかったので、たまゆら予告編をどうぞ。(バックで流れてます)



3.桜の雨/城太郎

ポップさの中に憂いを感じさせる名曲。
メロを聴いている限り非常にポップで、サビはそのまま弾けるのかなという聴き手の想像の斜め上を行くような憂いを持ったサビへの展開。
これを聴いて惹きこまれないはずがない。



2.ラピスラズリ/藍井エイル

水面に落とした一滴が描く波紋のように広がりを見せる世界観。
これは今までの藍井エイルさんの楽曲にはあまり見られなかったもので、聴いた瞬間から衝撃を受けたと同時に、その世界観の素晴らしさは鳥肌もの。



1.リトルクルセイダース/Etude Lavie

どことなく不穏な空気感を出しながらも、それを乗り越えて大空へ羽ばたいてくような名曲。
メロディにドラマチックさに巧みなアレンジ、それらを纏いながら楽曲を空へ送り出す歌声と、どれを取っても素晴らしい以外の言葉が見つからない。
(動画の9分17秒辺りから視聴できます)



以上、2015年4月度のマイベスト10でした。

正直意外な結果になったなと思っています。
というのも、4月の視聴曲を聴くまでは「ラピスラズリ」が1位だろうと。

ところが、聴き始めてみたら良い曲が出てくるわ出てくるわで、本当に悩ませてくれました。
上位3曲はほぼ差がないところでしたが、インパクトの大きかった順と言うことでこの順位となりました。

毎月こういう楽しみがあるから辞められないですよね。
この記事で興味が湧いた人がいらっしゃいましたら、投票のほうにも是非参加してみてください。
posted by micarosu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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