2015年04月17日

Moonlight J-POP 15年2月篇

今回はサブコンで発表した、2015年2月度のマイベスト10を紹介します。
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10.栄光への一秒/MAGIC OF LiFE

そのタイトルが示す通りのストレートなナンバー。
格好良いサウンドを響かせながらも、わかりやすいメロディで言葉がすーっと入ってくるところがたまらない。



9.ツキナミ/分島花音

疾走感溢れるサウンドの中で響く、曲を聴いた人が喜んだり涙したりしてくれることが月並みに嬉しいという想い。
それが滲み出るように伝わってくる一曲。



8.miss you/家入レオ

一度聴いた瞬間から良いなと思えるきれいなメロディ。
歌声の深みも増していて、聴くほどに惹き込まれていく一曲。



7.君に涙、僕に涙/MILKBAR

自然と一体化するような空気感が最高。
こういう楽曲はいつまでも聴いていたい。



6.クレヴァニ〜愛のある場所〜/本りな

イントロの不穏なピアノにバイオリンの音、そして透明感ある歌声。
それぞれだけでも聴きたいくらい素晴らしいのに、それらが一緒になったら素晴らしくないはずがない。



5.海色/AKINO from bless4

骨太のサウンドのパワフルな歌声が繰り出される熱量が半端ない。
とにかく格好良いの一言。



4.大器晩成/アンジュルム

スマイレージから改名後初のシングル。
ダンサブルなロックナンバーで、真摯な音作りも聴き逃せない一曲。
作詞作曲の中島卓偉さん良い仕事するなぁ。



3.ノンノ/TRIPLANE

TRIPLANEの真骨頂と言えるバラード曲で、静かに奏でられる音の中で江畑さんの歌声が優しく響き渡る名曲。
詩が江畑さんと小説家の小路幸也さんの共作ということもあり、言葉の使い方や表現がいつもと違い、想いの響き方が新鮮に聴こえる点も大きな魅力。



2.yet/クラムボン

不穏なピアノの音色から始まり、広がっていく世界。
攻撃的なベースライン、力強いドラムとピアノの音色が前へ前へと引っ張りながら、郁子さんの歌声に乗る言葉が優しく後押ししてくれる。
菅野よう子さんによるストリングスアレンジも圧巻。



1.吹雪/西沢幸奏

冬のような張り詰めた空気の中を進み、飛び立とうとする決意を示すような音の重なりと力強さ。
そして、畳み掛けてくるメロディの展開に、雪のように白く真っ直ぐな想いを響かせる凛とした歌声。
それらを紡ぎ合わせることによって、曲に秘められた想いが何倍にも深く熱く伝わってくる名曲。



以上、2015年2月度のマイベスト10でした。

今月は上位3曲が特に熱く、非常に悩みました。
現時点ではこの順番ですが、どれもほぼ同じくらい好きなので、年末にはもしかしたら変わっているかも…。
posted by micarosu at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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