2014年12月30日

2014年お気に入りの楽曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2014年お気に入りの楽曲たち1」として、50位〜11位までを紹介します。

まずは50位〜31位まで一気にどうぞ。

50位:「青いラブソング」 サスケ
49位:「Ballad Ballad」 CittY
48位:「齧りかけの林檎」 竹達彩奈
47位:「文学者の恋文」 doriko feat.初音ミク
46位:「朝ごはん」 シュリスペイロフ
45位:「ライフタイム サウンドトラック」 古川本舗
44位:「ピーナッツバター」 石崎ひゅーい
43位:「天国と地獄」 UNISON SQUARE GARDEN
42位:「ギミー!レボリューション」 内田真礼
41位:「ある逃避の」 カラスヤサボウ
40位:「ray」 BUMP OF CHICKEN
39位:「killy killy JOKER」 分島花音
38位:「風になれ」 馬場俊英
37位:「かなしみアップデイト」 HINTO
36位:「21才の天秤」 岩船ひろき
35位:「言葉を届けて」 熊木杏里
34位:「ひまわりの約束」 秦基博
33位:「海に生きて」 結香
32位:「Rising Hope」 LiSA
31位:「ひだまり」 ゆず

続いて30位〜11位まで。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

30位:「愛の関係」 GREAT3

聴いた瞬間から踊りたくなるような一曲。
ソウルフルで大人の色気も感じさせる歌声と音の構成は流石。


29位:「ドレミ」 ダイスケ

思わず耳を奪われてしまうほど美しいメロディに、辛さや楽しさという感情をドレミという音階の基本に重ねた言葉を乗せた名曲。


28位:「いつかの、いくつかのきみとのせかい」 fhana

心地よいサウンドが映す景色に、一度聴けば忘れられないメロディとtowanaさんの歌声が映す主人公の姿。
それらが絶妙に絡み合うことで物語を映し出す名曲。


27位:「駈けるよ」 渡辺誠志

伝えたい言葉を伝えたいメロディに乗せ、それを誠意を持った歌声で届ける。
そのシンプルなことを高位で実現させた名曲。


26位:「センスレス・ワンダー」 ヒトリエ

攻撃的なテンポ、洗練されたサウンド、畳み掛けるメロディと言葉。
息もつかさぬその世界観に、聴いた瞬間から取り込まれてしまう一曲。


25位:「M@STERPIECE」 765PRO ALLSTARS

壮大で華やかなイントロから心が満たされるような一曲。
アイマスを知らない人にも是非とも聴いてもらいたい。


24位:「星のうつわ」 スキマスイッチ

繊細に奏でる壮大な音楽。
スキマスイッチの一つの到達点とも言える一曲。


23位:「季節」 史絵

流れていく季節を感じながら、過去の自分と向き合おうと葛藤する言葉。
それを届けるシンプルな音色とメロディはそれだけでも愛おしいが、素朴な歌声が季節感と切なさを映し出し、染みるように聴き手の心に響いてくる名曲。


22位:「進化の証明」 Mississippi Duck Festival

混沌とした世界の中で光を見せる音楽。
届きそうで届かないけど、確かに見えるその光を信じて生きていこうとそう心を奮い立たせてくれる力がこの曲にはある。


21位:「太陽と花」 高橋優

イントロの格好良い骨太のサウンドから始まり、強く生きていく姿を力強く歌い上げる高橋優さんの歌声に聴き惚れてしまう一曲。


20位:「その日がきたら」 ハルカトミユキ

その日という希望と、その日が来るまでの絶望。
そのバランスを崩すどころか、サウンド、歌声、メロディの上で絶妙すぎるほど繊細に成り立たせた名曲。


19位:「MURASAKI」 KEYTALK

KEYTALKの中でも圧倒的に明朗で流れるようなメロディが印象的。
心地よいだけでなく、何度も聴いてしまう中毒性を持った一曲。


18位:「朱色のレディバード」 にげたひつじ

計算された巧みな音の重なりで魅せつつ、キャッチーで心地よさも残す名曲。
こんな名曲を知らないままなのはもったいない。


17位:「赤い林檎」 サンダルバッヂ

イントロから漂う哀愁感に惹きこまれると、そこに広がるは懐かしさを感じる情景。
歩きながら君といた頃を時々思い出し、自分は今何をしているだろうと感じ、立ち止まる主人公の姿が印象的で、これを赤松さんの歌声で響かせることで、その奥に秘めた感情までもが聴こえてくる。


16位:「Horizon Knot〜君と見てた夢」 TRIPLANE

君と僕の距離間、それでも繋がっているという想い。
言葉に込めたそんな想いを紡ぐメロディと江畑さんの優しい歌声までもが一体となって聴き手の心に響く、TRIPLANEだからできた珠玉の名曲。


15位:「紙飛行機」 doriko feat.初音ミク

イントロのギターのノスタルジックな音色がいきなり名曲を予感させる。
大人になって出来ることも増えたはずなのに、自分の範囲を超えられないもどかしさを紙飛行機に重ねた歌詞と耳に残るノスタルジックなメロディも素晴らしく、聴き終えたときイントロで予感した名曲を遥かに超える名曲であったと感じることになるだろう。


14位:「Last Days」 Masahide Sakuma(佐久間正英)

コンピレーションアルバム「SAKUMA DROPS」に収録された、佐久間正英さん渾身の遺作。
文字通り最後の日々を綴った言葉と歌声は、何度聴いても涙が込み上げてしまう。


13位:「ここから」 USAGI

生きていくことへの不安や悩みに、そっと手を差し伸べてくれる一曲。
間違いなく名曲であるだけでなく、一つの"歌"としても素晴らしい作品。


12位:「花ハ踊レヤいろはにほ」 チーム"ハナヤマタ"

古き良き民謡のようなメロディが懐かしさを演出しつつも、明るく華やかに駆け抜ける青春を見せるような展開で聴き手を取り込む一曲。
アニメ「ハナヤマタ」との相性も最高だったが、それを抜きにして聴いても間違いない名曲。


11位:「Be mine!」 坂本真綾

歌いだしの「♪Be mine!」からグイグイ前へ引っ張っていく曲で、その圧倒的な力に聴き手は不思議と悩みが吹っ飛んでしまう。
キャッチーなメロディや詩によるところももちろんだが、サウンドによるところも大きく、攻撃的でありながらもどこか繊細さも兼ね揃えているサウンドだからこそ、自然と内に秘めた野心を刺激する一曲。


以上、11位まででした。

明日はTOP10をお送りいたします。
よろしければもう一日お付き合いください。

最後に今日のランキングを一覧で。

11位:「Be mine!」 坂本真綾
12位:「花ハ踊レヤいろはにほ」 チーム"ハナヤマタ"
13位:「ここから」 USAGI
14位:「Last Days」 Masahide Sakuma(佐久間正英)
15位:「紙飛行機」 doriko feat.初音ミク
16位:「Horizon Knot〜君と見てた夢」 TRIPLANE
17位:「赤い林檎」 サンダルバッヂ
18位:「朱色のレディバード」 にげたひつじ
19位:「MURASAKI」 KEYTALK
20位:「その日がきたら」 ハルカトミユキ

21位:「太陽と花」 高橋優
22位:「進化の証明」 Mississippi Duck Festival
23位:「季節」 史絵
24位:「星のうつわ」 スキマスイッチ
25位:「M@STERPIECE」 765PRO ALLSTARS
26位:「センスレス・ワンダー」 ヒトリエ
27位:「駈けるよ」 渡辺誠志
28位:「いつかの、いくつかのきみとのせかい」 fhana
29位:「ドレミ」 ダイスケ
30位:「愛の関係」 GREAT3

31位:「ひだまり」 ゆず
32位:「Rising Hope」 LiSA
33位:「海に生きて」 結香
34位:「ひまわりの約束」 秦基博
35位:「言葉を届けて」 熊木杏里
36位:「21才の天秤」 岩船ひろき
37位:「かなしみアップデイト」 HINTO
38位:「風になれ」 馬場俊英
39位:「killy killy JOKER」 分島花音
40位:「ray」 BUMP OF CHICKEN

41位:「ある逃避の」 カラスヤサボウ
42位:「ギミー!レボリューション」 内田真礼
43位:「天国と地獄」 UNISON SQUARE GARDEN
44位:「ピーナッツバター」 石崎ひゅーい
45位:「ライフタイム サウンドトラック」 古川本舗
46位:「朝ごはん」 シュリスペイロフ
47位:「文学者の恋文」 doriko feat.初音ミク
48位:「齧りかけの林檎」 竹達彩奈
49位:「Ballad Ballad」 CittY
50位:「青いラブソング」 サスケ
posted by micarosu at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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