2014年02月23日

「harmonized finale」 UNISON SQUARE GARDEN

今回はUNISON SQUARE GARDENの「harmonized finale」を紹介します。
映画「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」主題歌。

終わりへ向かう寂しさ。
でもそこからまた始めようとする強さ。

それを音楽の形で示したものが「harmonized finale」だ。

始まりのピアノが壮大さを演出したかと思えば、そこからいつものバンドサウンドが繰り広げられる。
一つ一つの言葉が切なさを誘い、サビでそれがピークへ達する。

それも一気にではなく徐々にその想いを高めていくのは、彼らの繊細なメロディと音の作り方の賜物だろう。

それはサビの最後の「♪始まってく」の言葉も同様で、終わりのその先へ向かう強さがじわじわと響いてくる。

彼らの中ではメロディの展開がゆっくりめだと思ったが、ここに込められた想いを考えたら納得。
寂しさと強さ、それを両立させるにはこれしかないだろうというくらに見事に両立させてくれた名曲だ。

カップリングも相変わらずの高いクオリティの曲ばかりなので、一度手に取ってみることオススメしたい。

ちなみに、こちらからMVのショートバージョンが視聴できます。




posted by micarosu at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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