2011年12月30日

2011年お気に入りの曲たち1

今日は昨日に引き続き、年末恒例となりました2011年のお気に入りを紹介したいと思います。

今回は「2011年お気に入りの曲たち」のPart1。
30位〜11位までお送りいたします。


【ランキング対象曲】
基本的には今年初めてCD化された楽曲が対象です。
(つまり、配信限定でCD化されていない楽曲は対象外)

またVOCALOIDを使用した楽曲は、単独名義でCDリリースがあった曲のみ対象。
(コンピレーションにしか入っていない楽曲は対象外)
まずは、30位〜21位まで。

30位:「カロン」 ねごと
29位:「見えざる手」 ピロカルピン
28位:「星のすみか」 藍坊主
27位:「Buddy」 坂本真綾
26位:「真夜中のオーケストラ」 Aqua Timez
25位:「愛のテーマ」 毛皮のマリーズ
24位:「ピアノ・レッスン Feat.カヒミ・カリィ」 古川本舗
23位:「Greendays」 TRIPLANE
22位:「WATERFALL」 Headstamp
21位:「現実という名の怪物と戦う者たち」 高橋優


続いて20位〜11位
ここからはコメントをつけて紹介します。


20位:「さよならマーガレット」 ほたる日和
19位:「バイ マイ タウン」 HOW MERRY MARRY
18位:「キリトリセン」 40mP
17位:「光」 広沢タダシ
16位:「シリウスと老人」 カフカ


20位はほたる日和のメジャーファーストシングル。
ノスタルジックに語りかける音色が、心の中に響いてくるような名曲。
詩の内容はもちろん、ノスタルジックな音色、疾走感の中に少し影を持つメロディ、そして憂いを帯びた歌声が一つになり、聴く人の心に届きます。

19位はHOW MERRY MARRYの同名のメジャーデビューミニアルバムに収録のタイトルナンバー。
故郷への想いと、今住んでいる街での決意を綴った詩だけで温かい気持ちになるだけでなく、その詩が、丁寧に折り重ねられたメロディにリンクして、今までの人生を重ねてきたことで今の自分があるんだよというメッセージも感じられる一曲。

18位は40mPのアルバム「小さな自分と大きな世界」に収録のナンバー。
切り取りたいけど、どうしても切り取れない思い出。
そんな切ない感情をきれいなメロディに乗せた、愛おしくなる一曲。

17位は広沢タダシさんのシングル。
誰かと一緒に今を見ること、そしてそれを共有すること。
そうすることで、少しでも今の悲しみが和らげば…という想いがシンプルにこめられた名曲。

16位はカフカの3rdアルバム「fantasy」に収録のナンバー。
冬の1コマを切り取った一つの物語。
感情の移り変わりがこのように物語の主人公に託されることで、詩に乗せた想いが伝わってくる…というより、自然と重なる…といった気持ちになる名曲。


では、引き続き15位〜11位


15位:「ハロ/ハワユ」 ナノウ feat.ばずぱんだ
14位:「コネクト」 ClariS
13位:「Headlight」 MONKEY MAJIK
12位:「オリオンをなぞる」 UNISON SQUARE GARDEN
11位:「面影ワープ」 nano.RIPE


15位はナノウさんのアルバム「Waltz Of Anomalies」に収録のナンバー。
なんとなく生きているような、そんな無気力な人の歌。
だけど、ここで綴られる言葉に突き刺さるような力があり、「♪私が生きた分の給料は誰が払うんですか」という言葉には、誰しもが感じるものがあるはず。

14位はClarisのセカンドシングル。
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のオープニングになっていた哀愁と疾走感溢れるナンバー。
迷いと葛藤を抱えながらも、前に進もうとする歌詞も印象的で、本編を知らなくても惹きこまれてしまうだろう。

13位はMONKEY MAJIKのシングル。
「東北笑顔プロジェクトインフォマーシャル」のCMソングとして流れているのを聴き、一瞬で惹きこまれてしまった楽曲。
彼らだからこそ書けるリアルで熱いメッセージが詰まった歌詞、MONKEY MAJIKらしい優しさと美しさを持ったメロディ、心の底から想いを届けようという歌声、それらが一つになり、珠玉の一曲となっている。

12位はUNISON SQUARE GARDENの5枚目のシングル。
曲の感じや展開などに彼ららしさが存分に出ているだけでなく、この曲ではピアノの音を取り込んでおり、タイトルどおりに繊細だけど壮大で広がりのあるような曲に仕上がっている。
昨日紹介したアルバムランキングで1位に輝いた「populus populus」の流れに繋がる大事な一曲でもあります。

11位はnano.RIPEの5枚目のシングル。
センチメンタルに彩る夏模様。
どこか懐かしさを感じるギターのイントロから始まり、疾走感を持ちながらも、センチメンタルさを醸し出すメロディに、不思議と吸い込まれる名曲。


以上、「2011年お気に入りの曲たち」30位〜11位まででした。

明日はTOP10の発表。
時間があればもう少しお付き合いください。

ではまた明日。
posted by micarosu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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