2010年12月31日

2010年お気に入りの曲たち2

今日は昨日に引き続き、年末恒例となりました2010年のお気に入りを紹介したいと思います。

今回は「2010年お気に入りの曲たち」のPart2。
TOP10を発表したいと思います。

では、どうぞ。
10位:「桜の季節」 ゆうゆ feat.初音ミク

VOCALOIDのプロデューサーの一人"ゆうゆ"のメジャーデビューアルバム「四季彩の星」のリードナンバー。
桜が咲く出会いと別れの季節と、死別をモチーフにした哀しい曲。

歌詞もそうだが、楽曲全体に広がる和の雰囲気が、桜の儚さに乗せた切ない気持ちを届けてくれるよう。
何度聴いても切ない気持ちでいっぱいになる名曲です。


四季彩の星

四季彩の星

  • アーティスト: ゆうゆ
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2010/09/15
  • メディア: CD




9位:「ハルアシンメトリー」 LONELY↑D

LONELY↑Dのデビューシングル。

運命の恋と想像していた恋。
必ずしも重ならない二つの恋の形。

でも、時と共にこの恋を重ね、僕は自分の気持ちに気づく。

もう1度恋をしてもいいかな

誰しもが心の中で抱えている想い。
その想いを、力強いサウンドと、憂いを帯びた歌声に乗せ、聴き手の心に響かせる名曲。
一度聴いただけで、この世界観に魅了されてしまうだろう。


ハルアシンメトリー(初回限定盤)(DVD付)

ハルアシンメトリー(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: LONELY↑D,カタオカセブン,宮永治郎,山原一浩
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2010/07/07
  • メディア: CD




8位:「everywhere」 坂本真綾

ベストアルバム「everywhere」に収録されている同名のナンバーで、彼女自身が初めて作曲を手がけたナンバー。

帰る場所をずっと探してたけど それはすぐそばにあった

歌手、声優、舞台女優とマルチに活躍する彼女にとっての帰る場所。
それは"どこか"ではなく、"全て"が帰る場所。

ふるさとはeverywhere

「everywhere」は自分自身の再確認の歌であり、決意の歌。
これからも走り続けていくであろう彼女の決意と、全てが帰る場所になるならば、これからどこへでも踏み出していける、そんな期待も膨らむ一曲。


坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)

坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 坂本真綾
  • 出版社/メーカー: JVCエンタテインメント・ネットワークス
  • 発売日: 2010/03/31
  • メディア: CD




7位:「from」 ゆず

先日リリースされたばかりの、岩沢さん作詞作曲のシングル曲。

君と僕、二人ずっと一緒にいれば悲しいことや、裏切りが見えてしまうこともある。
でも、君からもらった言葉や、繋いだ手のぬくもりで、僕は僕の存在を確かめられることも知っている。
だから僕は、それら全部含めて、これからも君と一緒に歩いていく。

岩沢さんが描く叙情的で独特な視線の風景の詞を、幻想的な雰囲気で包み込むことにより、詩や曲だけじゃなく、歌全体から「お互いの大切さ」が滲み出てくる曲になっている。

今のゆずだから歌える曲。
今のゆずにしか歌えない曲。

一度聴けばその世界観に魅了されてしまう、ゆずから届いた冬の名バラードです。


from

from

  • アーティスト: ゆず,岩沢厚治,北川悠仁,釣俊輔
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: CD




6位:「ローカル線」 カミナリグモ

カミナリグモのメジャーファーストシングル。

「ローカル線」と名づけられたこの曲は、電車に揺られながら見る風景と、それを見ている少年の感情の移り変わりを見せてくれる詩が印象的。

その詩を乗せる素朴なメロディに電子音が重なり、なんだか絵本や紙芝居のような独特の時間が流れる世界へ連れて行ってくれる。
都会の電車とは違う、ローカル線ならではのゆったりとした時間の流れが、とにかく心地いい。

なんだか素朴で、なんだか不器用。
だけど、自然と心に響く歌。

この曲を聴けば、そんなカミナリグモの良さがわかります。


ローカル線

ローカル線

  • アーティスト: カミナリグモ,上野啓示,大木知之,成瀬篤志,山中さわお,JUN SUZUKI
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: CD




5位:「ほんとのきもち」 高橋優

日本テレビ系土曜夜9時ドラマ「Q10(キュート)」の主題歌になっていた、高橋優さんのセカンドシングル。

すれ違う人たちにどんな事があったのかなんて知りえない。
世の中で起きていることの真相なんて、結局はわからない。

ただ一つ確かなのは僕の気持ち 「君が好き」

周りで起きていることを見ながら、結局は何があったかなんて真相はわからないと思っているのに、自分の気持ちにだけは正直に「君が好き」と歌う詩。
その言葉には、難しく考えずにシンプルに考えれば"ほんとのきもち"に気づくはずという、力強くシンプルなメッセージがこめられている。

「ほんとのきもち」
この曲は、今このときを生きている全ての人に聴いてもらいたい、高橋優さんからのメッセージソングです。


ほんとのきもち

ほんとのきもち

  • アーティスト: 高橋優,浅田信一
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: CD




4位:「さよならメモリーズ」 supercell

「君の知らない物語」に続くセカンドシングル。

近づく春、別れの季節。
別れを意識しだして、振り返った思い出の中に、今の自分の本当の気持ちに気づく。
ずっと好きだったということ。
そして、それを伝えたいということ。

印象的なピアノのメロディとバンドサウンドが、この切なさと、前向きな気持ちを引き立て、決して悲しいだけじゃない、別れを通して前を向こうとしている気持ちが、曲全体から感じ取れる作品になっている。

聴き手だけじゃなく、supercellとしても、過去を振り返りつつ、次の一歩を踏み出すきっかけとなりそうな一曲です。


さよならメモリーズ(初回生産限定盤)(DVD付)

さよならメモリーズ(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: supercell,ryo,石成正人
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: CD




3位:「旅せよ若人 feat.岡野昭仁 from ポルノグラフィティ」 Fairlife

水谷公夫、春嵐、浜田省吾のユニット「Fairlife」の久々のシングル。

ゲストボーカルにポルノグラフィティの岡野昭仁をフィーチャーした作品。
哀愁と、おとぎ話のような幻想的な雰囲気漂うメロディが印象的で、聴くほどに世界観に惹きこまれてしまう。

もちろん楽曲のよさもあるのだが、浜田省吾さんの曲を歌いこなす岡野昭仁さんの歌声にも圧倒される。
素晴らしい才能と素晴らしい才能を組み合わせると、こんなにも素敵な作品になる。
それが感じられる一曲です。


旅せよ若人 feat.岡野昭仁 from ポルノグラフィティ

旅せよ若人 feat.岡野昭仁 from ポルノグラフィティ

  • アーティスト: 春嵐,水谷公生
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2010/01/20
  • メディア: CD




2位:「さくらびと」 SunSet Swish

SunSet Swish久々のシングル「さくらびと」。

届けたくても、もう届かない。
大切な人を想いながらも、散ることを選ばなければならなかった一人の願いと想い。

生まれ変わったら桜の下でまた逢いましょう

この言葉が意味することを考えると、それだけでこみ上げてくるものがある。

この儚い想いを、壮大なストリングスアレンジと、佐伯さんの情感溢れる歌声が包みこむ。
そこから生まれる情景は、舞い散る桜に乗って、儚い想いを乗せて届けてくれるようだ。

桜の咲いて散っていく儚さに、愛や命を重ねたSunSet Swish渾身の純愛ソング。
聴くたびにこみ上げてくるものがあります。



さくらびと(初回生産限定盤)(DVD付)

さくらびと(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: SunSet Swish,SunSet Swish,石田順三,坂本昌行,鶴谷崇
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2010/01/13
  • メディア: CD




1位:「アルクアラウンド」 サカナクション

2010年の1位は、サカナクションの2ndシングル「アルクアラウンド」。

一度聴いたら耳から離れないきれいなメロディラインが印象的で、何度でも繰り返し聴きたくなる不思議な中毒性を持った曲。

繰り返すといえば、歌詞の中に登場する"歩く"という言葉も印象的。

意味を探し求めて歩き回る。
時に嘆きながら、時に悩みながらも、疲れを忘れてまた歩き始める。

自身と葛藤しながらも、また前に進もうとする力強さ。
この詩は、純粋に聴いていて元気になれるだけでなく、彼らの強い決意を感じることもできる。

アルクアラウンド=歩くアラウンド。
彼らのこれからの歩く道が楽しみになってくる一曲。

事実、この後にリリースされたアルバム「kikUUiki」、シングル「アイデンティティ」も素晴らしく、「アルクアラウンド」以降も、彼らの楽曲には驚かされました。


アルクアラウンド(初回限定盤)

アルクアラウンド(初回限定盤)

  • アーティスト: サカナクション,山口一郎,レイ・ハラカミ,YUZURU TOMITA
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/01/13
  • メディア: CD




以上、「2010年お気に入りの楽曲たち」のTOP10でした。

みなさんのお気に入りの楽曲はありましたか?

アルバムのときにも書きましたが、もしこれ入ってない!とか、こんなおススメ曲あるよというのがありましたら、気軽にコメントやトラバを残してくれると嬉しいです。

さて、2010年も振り返ったところで、シメの言葉を。

このブログも先日めでたく5周年を迎えました。
アクセス数も35万弱まで数え、本当に色んな方に見てもらっているんだなと思います。
いつもありがとうございます。

これからも地道に更新を続けていきますので、気が向いたら見てやってください。

それでは最後に一言。

また来年もいい曲に出会えますように。

よいお年を。
posted by micarosu at 17:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんというか、1位がまさかでしたww
PVも斬新だったし、強烈なインパクトがありましたよね。

高橋優が2曲はいってましたね。
いよいよ東京メトロの「福笑い」がシングル化、
(なんかおみくじ付き着うたっていうのを50円でやってるそうです。micarosuさんもどうですか?w)
アルバムの発売も近いのかなと思います。

そして相変わらずトラバが送れませんww

今年もよろしくお願いします。m(\\)m

あ、お年玉をもらうときの目になってしまいました。。。(笑w
Posted by 木村774 at 2011年01月01日 09:16
あ、半角だとダメなのか。

m(¥¥)m

こういうことでした。・・・なにアピールなのでしょうか(笑)
Posted by 木村774 at 2011年01月01日 09:18
>木村774さん
いや〜、確かにそんなに大体的には言ってなかったんですが、曲のインパクト、PVなども含めて、今年はもうこの曲しかなかったですww

高橋優さんははまりましたね。
あら、「福笑い」がシングル化、そしておみくじ付着うたが50円ですか!?
ほぅ、ちょっと後でやってみますww

トラバに関しては相変わらず不明ですね(苦笑)
ほとんどトラバの禁止条件は設定してないんですがね…。
ふ〜む、気が向いたらまたちょっと試してみてください。

今年もよろしくお願いします。
Posted by micarosu at 2011年01月02日 00:21
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