2010年04月18日

「神様の椅子e.p.」 tacica

今回はtacicaの「神様の椅子e.p.」を紹介します。
アルバム「jacaranda」から約11ヶ月ぶりの3rd e.p.。
複雑な音の展開と、独特な世界観が広がる名曲です。

なんて複雑な曲なんだろう。
でも、聴いているうちにいつまにかこの世界観に魅了されてしまっている。

聞こえて来たモノの全部
 噛み砕ける程 大人でしょうか?
 食べ残したモノは全部
 忘れられる程 子供でしょうか?


日々の葛藤を独特な世界観で綴ったような詩。
疾走感の中にある複雑な音の展開。

この全てが混ざり合った複雑な世界を、言葉で言い表すのは難しい。
それでも、この曲を聴いて何かを感じてくれたらうれしいなと思う。

このCDにはこの「神様の椅子」の他に、「アリゲーター」「セメルパルス」「馬鹿」も収録。
それぞれ違う魅力的な楽曲で、tacicaの世界観が楽しめる一枚になっています。

ちなみに、こちらで視聴できます。(YouTubeですいません)


神様の椅子e.p.

神様の椅子e.p.

  • アーティスト: 猪狩翔一
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2010/04/07
  • メディア: CD
posted by micarosu at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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