2009年12月29日

2009年お気に入りのアルバムたち

今年ももう少しで終わりです。

今年はどんな一年でしたか?
そして、どんな音楽に出会えましたか?
そのときそのときを彩った曲があると思います。

というわけで、今年も恒例のアレをやりたいと思います。

個人的に選ぶ2009年のお気に入りの曲&アルバムランキング!

毎年恒例でやってますが、本当にみんな楽しみにしてるのかなぁ??
…というのは置いといて、今年の音楽を改めて振り返ってみるこのコーナー。

ちょっとお茶でもする感じに、そういえばこんな曲やアルバムあったなぁ程度に見て行ってもらえるとうれしいです(笑)

今日はアルバムのTOP10、明日・明後日でお気に入り曲のTOP30を二日にわけてお送りします。
では、2009年お気に入りのアルバムたちをどうぞ。まずは10位〜6位まで。

10位:「ハジマリノウタ」 いきものがかり
9位:「G.D.アトラクション」 大石昌良
8位:「残響」 福山雅治
7位:「ウラシマノウタ」 フィルハーモユニーク
6位:「ノウニウノウン」 たむらぱん

10位はいきものがかりの最新アルバム。
まだ聴きこみが足りない部分はありますが、あいかわらずの良作でこれからよく聴くことになりそうです。

9位は大石昌良さんのセカンドアルバム。
先日レビューでも書きましたが、とにかく楽しいアルバム。
ずっと聴いてても多分飽きないだろうな。

8位は福山雅治さんの久々のオリジナルアルバム。
シングル曲はもちろん、アルバムの曲すごく良くて、今年のアルバムの中でもおすすめの一枚。
アルバムには入ってませんが、新曲「はつ恋」もお気に入りです。

7位はフィルハーモユニークのファーストアルバム。
去年「イキガミ」の主題歌になった「みちしるべ」も印象に残っている人も多いと思いますが、このアルバムでは結構アップテンポなナンバーも聴きごたえあります。
これからのJ-POPをリードしていくようなバンドになってほしいですね。
(このアルバムのレビューは、年明け一発目にやろうと思います)

6位はたむらぱんのセカンドアルバム。
聴いた瞬間に「あ、いいな」と思えるようなアルバム。
彼女らしいポップな曲がたくさん収められていて、「ノウニウノウン」のタイトルが示すように聴けば聴くほどにたむらぱんの魅力が広がっていくような一枚。

それでは、ここからはTOP5の発表です。


5位:「君に咲くうた」 TRIPLANE

「♪あなただけに あなただけに 伝えたい言葉がある
この印象的なフレーズから始まるこのアルバムは、「君に咲くうた」というアルバムタイトルからもわかるように、“歌を届けたい”その気持ちが随所に溢れています。

これだけ歌を届けるのがうまい人はいない。
それを改めて感じられるような一枚でしたね。

今年のTRIPLANEはこのアルバムのほかに、シングル「アイコトバ」をリリースしています。
こちらも名曲で、明日以降発表の2009年お気に入り曲のどこに入っているか楽しみにしていてください。


4位:「延長戦を続ける大人たちへ」 馬場俊英

このアルバムは、全体を通して自身の経験というか、多くの時を過ごしてきた、大人になっていくことで感じたことが言葉になっている感じがしました。
辛いこと、思い通りにいかないこと、でも負けたくはないということ。
だからこそ、ここの歌詞には特にグッとくるものがありますね。

個人的には、今年初めて馬場さんのライブに足を運んで生でこれらの楽曲を聴いたこともあって、特に思い入れがあるアルバムでもあります。
「ファイティングポーズの詩」とか、本当にかっこいい!
(「ファイティングポーズの詩」は明日以降のランキングで登場しますよ)


3位:「we walk abreast」 absorb

absorbのファーストアルバム。
初音ミクをフィーチャーして話題となり、多くの学校の卒業式で歌われた「桜ノ雨」。
長門裕之夫妻へ捧ぐ、永遠の愛を歌った「愛ノ詩」など、話題には事欠かない彼らですが、アルバムを聴くと純粋に彼らの曲の良さがわかると思います。
(特に「Fire◎Flower」がお気に入りで、よく聴いてます。この曲も明日以降のランキングでどこかに登場します)

話題を抜きにして、純粋に聴いてもらいたい一枚です。


2位:「かぜよみ」 坂本真綾

このアルバム、とにかく多くの作曲家とコラボしていることもすごいんだけど、それ以上に驚いたのが前アルバム以後のシングル曲が全て収録されているということ。
これは彼女のアルバムとしては非常にめずらしいことなんです。

シングル曲がなにかのタイアップとなることが多く、世界観を大事にしたいということから必ずしもアルバムには入ってなかったんだけど、今作はそれらを含めても芯がぶれていない。
シングル曲も含めて“今の自分”というものがしっかり表現できているのがなんだか伝わってくる名盤です。

こちらもライブに足を運んだこともあって、個人的に思い入れがあるアルバムです。


1位:「レミオベスト」 レミオロメン

もう今年はこれしかないです。
新曲の「Sakura」を初め、シングルだけじゃなく、名曲と名高い「ビールとプリン」や「紙ふぶき」などもしっかり収録していて、ベストアルバムという名の一枚のアルバムになっているのがとにかくうれしい一枚。
(シングルベストのようなアルバムだったら、ここでは選びません!)

この後にリリースされたシングル「Stating Over」や「恋の予感から」もすごくいい曲で、このベストアルバムは、いい意味で振り返るきっかけとなるのではないかなと思います。
まだまだこれかも彼らを応援していきたいですね。


そんな今年のアルバムランキングでしたが、いかがでしたでしょうか?

今年はとにかくいいアルバムが多くて、悩みに悩みました。
基本的にこのブログで紹介してきたアルバムはどれもおすすめですし、タイミングを逃して書けなかったものもあるんで、本当は何十枚でも紹介したいところではありますが…。

それをやってるとキリがないので、この10枚だけとなりました。
みなさんのお気に入りの一枚はここにありましたか?
(おい、あれが入ってないぞ!などのご意見お待ちしております(笑))

明日は2009年お気に入りの曲の30位〜20位までをご紹介します。
それでは、また明日お会いしましょう。バイバイ
posted by micarosu at 22:25| Comment(4) | TrackBack(1) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

僕の方でも、ベストアルバム作品を紹介してみましたが、アルバムでは3作品一緒でした!TRIPLANE、たむらぱん、福山雅治!

特にも、たむらぱんの歌声には、幾度となく励まされました。今年ぜひブレイクしてほしいアーティストですよね!
Posted by TOSHI at 2010年01月01日 20:35
>TOSHIさん
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

TRIPLANE、たむらぱん、福山雅治はどれも名盤ですね。

特にたむらぱんは去年出会ったアーティストの中で一番はまりました。
今年ブレイクを期待アーティストですね!
Posted by micarosu at 2010年01月01日 23:54
2009年はチャットモンチーやくるり、
エレファントカシマシのアルバムに走った年でした。
ロックばっか聴いてたというか(笑)

エレファントカシマシの「昇れる太陽」が今年はじめてプレイヤーで聞いたアルバムになったんですが、なんかテンション上がるというか、疲れてる時ほど元気が出るというか、とてもお世話になったアルバムでした。

そんな私のランキングは、3月以降の発表になるんじゃないかと思いますww

1位がベスト盤のレミオロメンで、理由がただ「ヒット曲がつまっているから」、というのでないのがいいですね。よかったです。^^
Posted by 木村774 at 2010年01月06日 21:39
>木村774さん
あ、エレカシのアルバム聴くの忘れてたぁ…。
ちょっと借りてきます。

774さんのランキングは3月以降ですか!?
遅いっす(笑)

「レミオベスト」は本当によく聴きましたね。
一枚のアルバムとしてすごく楽しめるものだったんで、このランキングで選ばせてもらいました。
(本文にもありますが、ただシングルを並べただけのベストだったら選びません!)
Posted by micarosu at 2010年01月07日 22:33
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