2009年07月19日

「アイノウタ」 千綿偉功

今回は千綿偉功(ちわた ひでのり)さんの「アイノウタ」を紹介します。
前作「beginning/道化師のソネット」から約1年4ヶ月ぶりの新曲。
長い間ライブで温めていた楽曲がついにリリースです。

それでも僕らは…生きる

曲の最後はこの印象的なフレーズで終わる。

悲しみや苦しみ。
生きていくことは決して楽ではない。

それでも今と戦い、明日へと向かって行かなければならない。
どんなに辛くても生き続けなければならない。
そんな今を生きる人たちへ贈る“アイノウタ”であるこの曲を聴けば、心に響くものがあるだろう。

カップリングには、知覧の「特攻平和会館」で感じたことが元となった「ありがとう〜知覧よりの手紙〜」と今までの全てを受け入れて明日踏み出そうという「Door」を収録。
この2曲も「アイノウタ」に匹敵する名曲で、一枚を通して強いメッセージと想いが感じられる。
この一枚は千綿さんの今までのどのシングルよりも重要な一枚だろう。

このCDは本当に一度通して聴いてもらいたい。
聴けば良さがわかると思います。

ちなみに千綿偉功的日々(公式サイト)で視聴できます。
posted by micarosu at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがたい。
千綿さんの唄、もっとたくさんの人の心に届きますように。
千綿さんの故郷より。
Posted by リキ at 2009年09月19日 21:39
>リキさん
コメントありがとうございます!

千綿さんほどメッセージのこもった唄を歌える人はなかなかいません。
千綿さんの唄は本当にもっとたくさんの人に届いて欲しいですね。
Posted by micarosu at 2009年09月19日 21:51
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