2009年06月28日

「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」 アンダーグラフ

今回はアンダーグラフのアルバム「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」を紹介します。
アンダーグラフ通産4枚目のアルバムは、「命」と「生きる歓び」をテーマにしたコンセプトアルバム。
アンダーグラフ史上最高傑作の誕生です。

今年のアンダーグラフはすごい。
結成10周年という節目ということもあるかもしれないが、今まで以上に魅力的な楽曲を連発している。
配信限定の「遥かなる道」に始まり、シングル「心の瞳」、そして今アルバム。

「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」と名づけられたこのアルバムは、「命」と「生きる歓び」をテーマにしたコンセプトアルバムになっている。
一曲目の「Birth」で始まり、14曲目の「流転」で終わる。
つまり、アルバム全体で人の一生を表現している。

前に向かおうとしたり、悩んで立ち止まったり、時にハメをはずしたり、自分を反省してまた立ち止まったり…。
喜び怒り哀しみ楽しみ。
生まれてから死ぬまで生きていく上での様々な感情が伝わってくる。

どの曲も素晴らしい仕上がりなんだけど、このアルバムは一曲一曲でなく、ぜひ通して聴いてもらいたい。
このアルバムで彼らが表現したかったこと。
通して聴けば、それがわかるかなと思います。

「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」。
収録曲の「心の瞳」を使わせてもらえば、“誰しもが存在を表したくて仕方ない”から何が出来るかを考えているのかもしれない。
あなたはこのアルバムを聴いて、何を考えますか?

ちなみにアンダーグラフ Websiteで視聴できます。
posted by micarosu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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