2009年05月03日

「愛ノ詩」 absorb

今回はabsorbの「愛ノ詩」を紹介します。
「桜ノ雨」でデビューしたabsorbのセカンドシングル。
永遠の愛を歌った素敵なラブソングになっています。

この曲を聴いていると、永遠の愛というものがなんとなくわかる気がする。

一日でも長く生きるんだ ひとりじゃいやでしょ

今まで君の色んな顔を見てきたし、迷惑もかけてきた。
これからも迷惑をかけることもあるかもしれないけど、一緒にいよう。
その想いが、優しく繊細でありながら、芯の通った力強い歌声に乗って響いてくる。

この「愛ノ詩」ができた経緯を調べてみると、メンバーが長門裕之、南田洋子夫妻のドキュメンタリーに感銘を受け、詩にしたそうです。
(ジャケットにも二人が初めて競演した「太陽の季節」のワンシーンが使われています)

純粋に歌詞を聴いただけでもすごく響いてくるものがあったけど、これを知ってから改めて聴いてみると、感慨深いものがあります。
大切に語り継いで欲しい名曲ですね。

ちなみにabsorb webで視聴できます。
posted by micarosu at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/369766478

この記事へのトラックバック