2009年04月26日

「青いベンチ 〜好きだった…誰にも言えない恋だった〜」 サスケ

今回はサスケのアルバム「青いベンチ 〜好きだった…誰にも言えない恋だった〜」を紹介します。
サスケのファーストアルバムにしてベストアルバム。
そして、最後のアルバム…。
代表曲「青いベンチ」を初め、彼らの歴史を感じる一枚になっている。

「青いベンチ」で始まったサスケの歴史。
彼らの活動の集大成とも言えるのがこのアルバム。
言うならば、音楽で綴った卒業アルバム。

デビュー曲「青いベンチ」、ノスタルジーな夏の曲「永遠の夏」、卒業の日のリアルな描写に引き込まれる「卒業の日」、切なくも強い気持ちのこもった「もしも時を飛べるなら」、友情を歌った「Friend」。
その時その時を彩ったこれらの名曲だけでなく、新曲の「君といた部屋」、「白い街角」、「桜咲く頃」、そしてBonus Trackとして「青いベンチ 〜Like a street ver.〜」も収録。

こうやってアルバムとして聴いてみると、改めて彼らの楽曲の良さがわかる。
それだけに、これで彼らの曲が聴けなくなることが本当に寂しい。

ファーストアルバムにしてベストアルバム。
そして、ありがとうと言いたくなる、最後にして最高のアルバムです。

ちなみにサスケオフィシャルサイトで視聴できます。
posted by micarosu at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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