2009年03月08日

「銀河の流星 〜あの夏の記憶〜」 ピース

今回はピースのアルバム「銀河の流星 〜あの夏の記憶〜」を紹介します。
兄弟デュオ“ピース”の約1年ぶりの新作。
瀬尾一三さんプロデュースにより、さらに厚みを増した音を届けてくれます。

今は、昔ながらの純粋はフォークソングを歌っている人は少ない。
ピースはそんな今の時代に、純粋なフォークソングを歌ってくれる一組だ。

これまで3枚のシングルとアルバムを1枚出しているが、その頃はまだ幼さというか少し背伸びした感じがあったように思う。
約1年ぶりとなる今作は、言葉の使い方は懐かしいフォークソングを思い出すのだけど、以前より自分の言葉、伝えたいことを綴っている。
そのためか、歌詞がすごく耳に残る。

さらに今作では瀬尾一三さんをプロデューサーに迎え、今まで以上に音に厚みと深みを増した楽曲。
タイトル曲「銀河の流星 〜あの夏の記憶〜」の間奏に入るピアノなど、彼らが持つ魅力をさらに引き出している。

彼らの著しい成長が見られる今作。
まだまだ成長が楽しみですね。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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