2008年06月22日

「春隣」 熊木杏里

今回は熊木杏里さんの「春隣(はるどなり)」を紹介します。
アルバム「私は私をあとにして」から約半年ぶりのリリースとなる今作。
「春隣」のタイトルが示すように、隣で見守ってくれるような温かい曲に仕上がっています。

「春隣」のタイトルを最初見たとき、春の歌なんだなと思った。
でも実際聴いてみると、春だけの歌じゃないことに気づく。

音符ずっと前 ずっと前
 君とぼくは春隣
 笑い泣いて共にゆく
 いつか花となる


全てをわかりあえることは誰にもできなくて、結局は一人なのかなと感じていても、実は隣には誰か見守ってくれる人がいる。
確かに、全てが一緒というわけにはいかない。
でも一緒じゃないからこそ、互いに優しさを持って生きていける。
いつも隣にいる温かな優しさ…それが「春隣」なんじゃないかなと思う。

彼女の歌声ももちろんだけど、歌詞からも優しさが溢れてくる。
聴いていると心が温かくなってきます。

ちなみに熊木杏里 OFFICIAL WEBSITEで視聴できます。
posted by micarosu at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなりご無沙汰しています。
覚えていらっしゃいますでしょうか?w

micarosuさんのところでも、
熊木さんの歌が紹介されてて、何だか嬉しいです♪

最近は、熊木さんばかりを聴いています。
こんなに心に沁み込んでくる、溶け込んでくる
歌を歌える人はなかなかいないですよね。

最近、自分のとこは音楽はおろか
更新すら出来ていませんが、また更新します。

ではでは、また来ます☆
Posted by narara at 2008年06月27日 23:26
>nararaさん
ご無沙汰しています。
ちゃんと覚えてますよ<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1140.gif" width="15" height="15" border="0" alt="笑顔">
日記はちょくちょくチェックさせてもらってます。(コメント残してなくてすいません<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1162.gif" width="15" height="15" border="0" alt="汗">)

熊木さんの歌って素敵ですよね<img src="http://blog.oricon.co.jp/_images_o/1146.gif" width="15" height="15" border="0" alt="音符">
歌詞の想いと歌声が一つになって心に響いてくる感じです。

熊木さんの曲は全般的に好きですが、nararaさんのブログで以前紹介していた「ゴールネット」「最後の羅針盤」などもよく聴いています。
nararaさんのブログの更新も楽しみにしています。

ではでは。
Posted by micarosu at 2008年06月28日 08:50
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