2008年05月11日

「うたかた」 平川地一丁目

今回は平川地一丁目の「うたかた」を紹介します。
はじめての共作シングル。
林龍之介のメロディにThe Ma'am/浅森坂で活躍している森山公一さんが詩を乗せた意欲作です。

平川地一丁目だけど、平川地一丁目じゃない。
森山公一さんの詩もそうだけど、サウンドプロデュースも担当していることで、平川地一丁目の新しい一面を見れた気がする。

懐かしさ素朴さはもちろん健在。
そこにさらに奥深さが加わった感じの今作。
斉藤和義さん、笹路正徳さんの編曲とはまた違う良さがあります。

音符焦がれ 憧れ 揺れて輪の中へ
 側で手をふる影に さよなら
 逃れ戯れ 繰り返し輪の中へ
 声に想いを刻ませて


また、このサビの部分の盛り上がりはすごい。
それまでは静かめだったメロディが一気にたたみかけてくるような感じ。
直次郎の歌声もすごく緊迫感があって、歌詞も含めグッとくる。

今まで以上にカッコいい曲になってますね。

ちなみに平川地一丁目公式サイトで視聴できます。
posted by micarosu at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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