2007年12月13日

キセキ その5 〜neighbour youth〜

毎月第1木曜に更新していますアーティスト特集企画「キセキ 〜僕を作った音楽達〜」第5弾。(企画の詳細はこちら(更新が遅くなり申し訳ない…すいません
今回は“neighbour youth”を紹介します。“neighbour youth”は榎本尚貴と白井智廣からなるデュオ。
それぞれが作詞作曲を行い、共作のこともありますね。
また、ツインボーカルも特徴。
作風はユニット名の“neighbour youth”のように、素朴ですごく身近に感じる曲が多い。

“neighbour youth”を初めて知ったのは4thシングル「fuzzy day」。
音符僕らは何を求めて生きているの?」。
あいまいな日々を過ごす僕らの人生への自問自答。

でも、みんな夢を持って生きている。
いつか光を浴びるために…。
生きる意味について考えさせられる名曲。
これを爽やかなバンドサウンドで聞かせてくれるのも魅力の一つ。

この曲から“neighbour youth”が好きになり、以前の作品を聴くようになりました。
中でも2ndシングルでもあり、アルバム「ぼくらの中でゆれているもの」にも収録されている「透明空気」は名バラード。

音符何も見えない夜の道も 遠くかすむ君の顔だけが
 ずっと揺れてる 僕の胸の中で


ふと君の姿が見えた気がした。
でも、手を伸ばしても届くことはない。
今は遠くかすむ君の顔だけが僕の胸の中で揺れてる…。

透明空気。
今はない君の姿を現したこの言葉は、この曲のタイトルにピッタリとはまっているといえるのではないかと思います。

数多くの名曲を残してくれた“neighbour youth”。
今はそれぞれ別のバンドをしているそうです。
(ただ、活動休止なのか解散なのかはよくわからないのですが…)

軽快で爽やかで詞と曲で勝負できる曲。
そんな曲が聞きたくなったら、ぜひ“neighbour youth”を聞いてみてください。

ちなみにこちらで視聴できます。
この記事へのコメント
こんにちは。

「透明空気」の感想を書いてみたので、お時間のあるときにぜひご覧ください。
こちらの記事を大いに参考にさせていただきました。
いつまでも聴き継いでいきたい名曲ですよね。
http://jdnack5.blog51.fc2.com/blog-entry-391.html

今回知ったのですが、昨年久々にneighbour youthのライブがあったそうですね。
榎本尚貴さんのブログに記載がありました。
http://blog.livedoor.jp/naotaka322/
Posted by リスト係 at 2011年03月02日 16:30
>リスト係さん
コメントありがとうございます!

「透明空気」は名バラードですよね。
今でも本当好きで、よく聴いてます。
なんかふと聴きたくなるんですよね。

あと、榎本さんのブログ見ました。
neighbour youth久々にライブやったんですね!
もう一度本格始動してくれたうれしいなぁ。
Posted by micarosu at 2011年03月04日 01:23
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