2007年09月16日

「蛍火」 RYTHEM

今回はRYTHEMの「蛍火」を紹介します。
蛍火とは蛍の光のこと。
その儚い光のような恋を叙情的に歌った名曲となっています。

音符蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした

夏が終わりを迎えようとしている頃、蛍火の空の下で君の事を思い出した。
ずっと避けていた思い出の場所へも行ってみた。
もう一度思い出してもらえることを願って。
でも、それは叶わない。

音符あんなに好きになったのは 今も特別な君だから
 この先違う誰かと出逢って 愛してく意味をまた覚えていっても


思い出すたび涙が出てくる。
たとえそれが蛍火のように儚い恋でも、今でも君を想っているから…。

この切ない歌詞を、夏の終わりを思わせるような幻想的な曲と編曲で彩る。
個人的にはこの夏一番の名曲と言ってもいいと思います。

前作「桜唄」に続き季節感が存分に発揮された「蛍火」。
カップリングの「夏メロ」と共に夏におすすめしたい一枚です。

ちなみに下のバナーから視聴できますが、聴けなかった場合はこちらからどうぞ。



posted by micarosu at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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