2007年08月12日

「ACOUSTIC SMELLS」 唄人羽

今回は唄人羽(うたいびとはね)のミニアルバム「ACOUSTIC SMELLS」を紹介します。

このアルバムは今までのアルバムとは一味違います。
唄人羽だけど唄人羽じゃない。
そんな感じです。

というのも今作ではメンバーの安岡さんがサウンドプロデュースを担当。
今までより自分たちの音にこだわった作品といえるでしょう。

その違いは1曲目の「Sign」からわかります。
アコギの音から始まるんですけど、音にすごく重厚感があるんです。
このイントロを聴いたとき、本当に驚いてしまいました。
これは唄人羽なんだろうか?と。

また、このアルバムでは初の全英語詩の歌が2曲収録されています。
これはエリック・クラプトンのトリビュート盤に参加してからの心境の変化かと。
最初はあまり期待してなかったんですけど、かなりいいですびっくり

ここまでは今までの唄人羽と違うということを書きましたけど、やはりアコギの音も日本語詩も大事にしている。
そこは唄人羽らしさ。
このアルバムはらしさを大事にしつつ、新たな一面を覗かせたアルバムという感じです。

常に進化を続ける唄人羽。
今作も本当にいいアルバムです。

ちなみに唄人羽オフィシャルウェブサイトで視聴できます。
posted by micarosu at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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