2007年07月01日

「Singles 1999-2006」 坂本サトル

今回は坂本サトルさんの「Singles 1999-2006」を紹介します。
1999年のデビューから昨年までにリリースした全シングルにシングルカップリング曲、新曲を加えた全13曲。
1時間を越える大作です。

アルバム1曲目はデビュー曲「天使達の歌」。
坂本サトルさんの名曲中の名曲。
この曲なしに坂本サトルは語れないでしょう。

この曲を携え、彼は当時すごい数のライブをこなしていたそうです。
それだけにこの曲には計り知れない魂がこもっています。
一度聴くだけでこの曲の虜になってしまうと思います。

その後もコンスタントに名作をリリース。

「愛の言葉」
「最後に咲く花」
「明日の色」
「ドライブ/木蘭の涙」
「別れの時」
「夜空に咲いた花」

時代時代を彩ってきたシングル曲全てが収められています。

また、このベストアルバムにはシングルのカップリング曲「Jolly」「Happy Birthday」「サヨナラ」を収録。
「Jolly」は幻のデビュー曲。
「天使達の歌」ができるまではこの曲でデビューする予定たったらしい。

「サヨナラ」は情熱大陸で坂本サトルさんを密着取材したときにできた曲。
本来は3枚目のシングルとしてリリースされる予定だったが、今はまだリリースするには早い(確かそうだったと思う)ということで発売中止になった曲です。
番組を見たときからこれは名曲だと思っていました。
これがシングルリリースされなかったのは本当に残念でした。(「明日の色」のカップリングでリリースされたけどね)

そして最後には「Hands Story 〜坂本サトルとうたう手のチカラ」のために書き下ろした新曲「Hands Storyのテーマ」を収録。
アコギの音が心地よく響き、詞・曲が直に伝わってきます。
坂本サトルさんらしい1曲です。

ファン待望のベストアルバムでもあり、坂本サトルさんを知らない人にも良さが十分に伝わるアルバムでもあります。
一度聴いてみることをおすすめします。

ちなみにこちらで「天使達の歌」を視聴できます。(YouTubeですが…)
こちらではアルバム「走る人」(「最後に咲く花」「明日の色」収録)を視聴できます。
またSAKAMOTOSATORU.COMで本人が書いたライナーノーツを読むことができます。
posted by micarosu at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック