2006年12月10日

「夢色バス」 広沢タダシ

男性ソロアーティスト特集”第3弾。
今回は広沢タダシの「夢色バス」を紹介します。

この曲は発売前のライブで初めて聴いたのですが、とにかくメロディが覚えやすい。
ライブが終わった後に口ずさんでしまったぐらいですから。
今作も広沢さんらしい名曲です。

元気付けてくれる歌詞もすごく好きです。
夢に向かっていくことをバスに例え、”頼りない轍”を残しながらも走り続けていこうという感じ。

でもこの歌詞は誰か一人に当てただけではないみたいな気がします。

音符思い通りの場所に着かないのは 当たり前だろう 乗り合いバスさ
 あきらめないこと 決して降りないこと 僕らが出会ったことは嘘じゃない


思い通りに行かなくいかもしれない。
でも、みんなで諦めないでがんばっていこう。
というメッセージも込められているようですね。

いつも名曲を聴かせてくれる広沢タダシ。
カップリングの「言葉全てにメロディがあったら」「さよならの仕方が分からない」もシングルに負けない曲です。
今作も聞き応えのある一枚になっています。

ちなみに広沢タダシオフィシャルサイトで視聴できます。

広沢さんはもっと売れていいアーティストだと思うんですけど、なかなかきっかけがないですよね…。
名曲ばかりなのになぁ。
posted by micarosu at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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