2006年09月24日

「陽炎」 うたまろ

二日続けての更新です。
今回は昨日に引き続きうたまろの「陽炎」をご紹介。

こちらはうたまろのメジャーセカンドシングル。
こちらも前作同様”ヒーリングフォーク”らしさがでた曲になっています。

そしてなんといってもこの歌は歌詞が切ない。

音符夕焼け残した いるはずのない君の姿は 陽炎の中で
 微笑んで手を振って 静かに消えていった 僕だけ残して…


もうこのサビの部分だけでも切なくなってくるのですが、全部みたらもっと切なくなります。
離れてしまった二人。
君が優しい言葉を言い残してくれたけど、その傷を癒すことはできない。
陽炎の中に君の姿を見たけど、それは静かに消えていった。
僕だけを残して…。

この歌詞を情緒的な曲が包み、聴いてるだけで泣きたくなるくらいです。
彼らの曲は歌詞にある思いをそのまま伝えることができる気がします。
曲と歌詞の一体感に関しては、本当にすごいの一言です。

前作以上に切ない「陽炎」。
聴けばそれがわかると思います。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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