2006年06月10日

「僕達の舞台」 ナナムジカ

1週間ぶりの更新です。
最近は研究が忙しくてなかなか更新できませんが、なんとかがんばって書いていきたいと思います。
でも、どうしよう。
今、レビューを書きたいCDがたまってるのになぁ。困った

まぁ、前置きはおいといて今回はナナムジカの「僕達の舞台」をご紹介。
今作もいままでの作品同様、ナナムジカらしい幻想的な雰囲気が出ています。

ただ、今作は歌詞が少し違います。
というのも、いつも詩を書いている西島さんではなくて、曲を作っている松藤さんが作詞をしているからです。
西島さんの歌詞も好きですが、松藤さんの歌詞もいいですね。

音符誰もが美しい仮面を着け
 涙を隠して舞い踊る

 僕は生きているんだと
 ここで生きてゆくんだと
 そして生きていたんだと
 いつしか誇れるように


みんな仮面を着けているように本当の自分の姿を見せてはいない。
でもそれでいいのか?
生きているということはそういうことなのか?
いや、そんなに背伸びをする必要はない。
もっと自分らしく生きてみよう。
今見えているすべてが僕の舞台なのだから。

そういう思いがこめられています。

ここでは歌詞を一部しかのせてませんが、是非全部読んでもらいたいですね。
曲も最高です。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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