2019年10月06日

「抑えきれない僕らのJ-POP」 サカノウエヨースケ

今回はサカノウエヨースケさんの「抑えきれない僕らのJ-POP」を紹介します。
サカノウエヨースケさんの1st書籍付きCD。

90年代のJ-POPのよう。
初めて聴いたときにそれを感じた。

煌びやかなポップ感。
耳馴染みの良いメロディ。

それらは自然と懐かしいという言葉を頭に過ぎらせた。

そうか。
この曲で伝えようとしているのは、J-POPへの愛と敬意、そして感謝なのだ。

特に"僕らは黄金のJ-POPを聴いて育った"の言葉とMVが象徴的なように、8cmCDの全盛期、90年代のJ-POPへの想いが溢れている。

歌詞に散りばめられた言葉にもその当時への想いが詰まっている。
このフレーズを聴いてこんなことしたなとか、ヒットチャートをカセットに録音したなど、青春の日々に隣にあった音楽の姿が真っ直ぐに伝わってくる。

ただこれは、聴いてくれる人の年代や過ごしてきた日々によっても感じ方は変わってくると思う。

懐かしさかもしれない。
新鮮さかもしれない。
90年代ってこんな良い曲があったのかという発見があるかもしれない。

サカノウエヨースケさんがこの歌で伝えたかった黄金のJ-POPへの回答。
それを自由に感じてみてほしい。

ちなみに、こちらで視聴できます。

posted by micarosu at 21:06| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする