2013年12月30日

2013年お気に入りの曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2013年お気に入りの曲たち1」として、30位〜11位までを紹介します。

30位:「シリョクケンサ」 40mP
29位:「CHEEKY」 豊崎愛生
28位:「未来へのスパイラル」 グッドモーニングアメリカ
27位:「せーのっ!」 情報処理部(大久保瑠美、津田美波、種田梨沙)
26位:「If」 MONKEY MAJIK


30位は40mPのアルバム「シンタイソクテイ」収録曲。
40mPらしい独特のメロディで聴く者の心を離さない一曲。

29位は豊崎愛生さんのシングル曲。
昨日のアルバムランキングでも書きましたが、最近の楽曲はとにかく大人びた印象。
それを象徴するような一曲。

28位はグッドモーニングアメリカのアルバムと同名のナンバー。
グドモらしいアップテンポの盛り上がり方がとにかく心地よい。

27位はアニメ「ゆゆ式」のOP曲。
最高にポップでキラキラのナンバー。
ふわりPの楽曲の中でも個人的には一番好きな曲になりました。

26位はMONKEY MAJIKのシングル曲。
ピアノを主にしたシンプルなサウンドに、別れと旅立ちを綴った美しい日本語詩が心地よい一曲。


25位:「REASON」 ゆず
24位:「One Song From Two Heats」 コブクロ
23位:「ナイーヴな人々」 キリンジ
22位「夏休み」 wacci
21位「向かい風」 YOHKO


25位はゆず。
ヒャダインの初コラボナンバーで今までにないゆずの一面を見せてくれた。
「表裏一体」もそうだが、ヒャダインとのコラボは面白い景色を見せてくれる。

24位はコブクロ。
正直売れ線の曲ではないが、音楽の本質に迫ったようなこの曲は新鮮で力強く響いてくる。
この曲をシングルとしてリリースしてくれたことは素直にうれしい。

23位はキリンジの堀込兄弟としてのラストアルバム「Ten」に収録のナンバー。
カントリー調のサウンドが心地よく響く名曲。
最後の最後まで良い曲を聴かせてくれました。

22位はwacciの1stシングル曲。
夏が持つ独特の切ないサウンドの中に、流れるようなきれいなメロディが広がることで、そこに綴られたドラマを鮮明に映し出すような一曲。

21位はYOHKOさんのデビューシングル。
YOHKOさんの独特な歌声が魅力的だが、民族音楽的な要素を含みつつも、疾走感溢れるポップなナンバーに仕上げたサウンドも聴きどころ。


20位:「キラーボール」 ゲスの極み乙女。
19位:「ラブホテル」 クリープハイプ
18位:「空へ届け」 アンダーグラフ
17位:「友〜旅立ちの時〜」 ゆず
16位:「らへん」 近藤晃央


20位はゲスの極み乙女。の2ndミニアルバム「踊れないなら、ゲスになってしまえよ」収録曲。
サウンドの展開が衝撃的ではあるが、芯にあるメロディがきれいに作られているので、不思議なほど惹きこまれてしまう一曲。

19位はクリープハイプのアルバム「吹き零れる程のI、哀、愛」収録曲。
流れるような夏を感じさせるメロディに尾崎さんの絶妙な世界観が絡む名曲。

18位はアンダーグラフのアルバム「7+one 〜音の彩り〜」収録曲。
アンダーグラフらしい切なさを醸し出しつつも、その奥に希望が見え隠れするサウンドが印象的。
このアルバムでは色んなプロデューサーとコラボしていたが、その中でも特に秀逸な一曲。

17位は再びのゆず。
きれいなメロディが印象的な名バラード。
「♪Wow 遠く 遠く」からの展開は鳥肌もの。

16位は近藤晃央さんのシングル曲。
"好き"とか"愛してる"の言葉だけではない、もっと心の奥の部分で抱いている想い。
それをシンプルできれいなメロディと近藤さんの優しい歌声が愛おしさを連れて届けてくれる名曲。


15位:「CANDY」 高橋優
14位:「君が君が」 baker
13位:「ジュブナイル」 amazarashi
12位:「ファンファーレがきこえる」 Base Ball Bear
11位:「月光STORY」 SCREEN mode


15位は高橋優さんのアルバム「BREAK MY SILENCE」収録曲。
自身のいじめ体験を歌にしたこの曲は、聴いていると心が締め付けられそうではあるが、ただ辛かったでは終わらせずその出来事を受け止められるときが来るという前向きな想いも汲み取れる。
この曲を形にするのは勇気がいることだっただろう。

14位はbakerさんのアルバム「escapist and realist」収録曲。
イントロのピアノの音色から一気に惹きこまれてしまう名曲。
ギターサウンドもさることながら、最後の「君が 君が 幸せなら」の言葉とそのあとの展開は素晴らしいの一言。

13位はamazarashiのアルバム「ねえママ あなたの言うとおり」収録曲。
自身の叫びの中にどこか聴き手を応援するような温かさが含まれた名曲。
今までもamazarashiの曲に心を打たれたことはあるが、この温かさに感激した。

12位はBase Ball Bearの「ファンファーレがきこえる」。
初めて聴いたときのインパクトが忘れられない。
日々をもがきながら生きている姿を描きながら、自分の人生はもっと輝いていけるはずだと決意のように繰り出される言葉が、サビで一気に炸裂する展開にやられた。

11位はSCREEN modeのデビュー曲。
正統派。
この言葉が似合うユニットに久々に出会えた気がする。
詩やメロディの耳馴染みの良さだけでなく、曲に込められた温かさを聴いているだけで自然と聴き手に届かせてくれる名曲。


以上、30位〜11位まででした。

明日はTOP10をお届けします。
よろしければもうしばらくお付き合いお願いします。

ではまた。
posted by micarosu at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする