2013年12月08日

「月光STORY」 SCREEN mode

今回はSCREEN modeの「月光STORY」を紹介します。
TVアニメ「ぎんぎつね」エンディングテーマ。

正統派。
久々にこの言葉が似合うユニットに出会った気がする。

一度聴けば口ずさめるほど耳なじみのよいメロディに、言葉が真っ直ぐ響いてくる勇-You-さんの歌声。
しっかりしたギターサウンドを聴かせつつ、幻想的な演出をするストリングスの音色が物語へと導く。

そこに広がる物語は、さながら月の光のように優しく温かい。

それは詩に綴られた言葉によるところが大きいが、それを耳にしただけで感じさせてくれることがこの曲の最大の魅力。

つまり耳なじみがよいだけでなく、自然と言葉が届く歌。
それが「月光STORY」という名曲だ。

これがデビュー曲となるSCREEN mode。
彼らの今後の活躍が今は楽しみで仕方がない。

ちなみに、こちらでPVのShort Ver.が聴けます。

posted by micarosu at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

「ANGEL/遠くまで」 angela

今回はangelaの「ANGEL/遠くまで」を紹介します。
TVアニメ『COPPELION』のオープニングとエンディング主題歌。

畳み掛けてくる言葉達。
曲調こそ違うが、「ANGEL」、「遠くまで」にともに当てはまる言葉だ。

「ANGEL」はアップテンポのロックナンバー。
自分自身への問いかけとも悩む人たちへの応援とも取れる言葉は、それだけで大きな意味を持つ。

サウンドの面では力強い音を奏でながらも、ピアノの音が入ることで、暗くなりそうな世界観に柔らかく明かりを灯しているのが印象的。

何かに迷ったとき、自分を進んできた道は間違っていなかったと信じさせてくれる一曲だ。

「遠くまで」は対照的にスローテンポで繰り広げられる壮大なナンバー。
希望を与える言葉という意味では「ANGEL」と同じだが、こちらのほうが言葉が強く深い。

それだけでも十分に心が揺さぶれるのだが、最後のサビで早口で語るように歌い上げる言葉が何よりも強い。
最後まで聴いたとき、聴き手の心は間違いなく奮いあがっていることだろう。

今まで数々の名曲を残してきたangelaだが、また進化を遂げた名曲を届けてくれた。
彼らの進化はまだ止まらないようだ。

ちなみに、こちらで「ANGEL」のPV short ver.が聴けます。

posted by micarosu at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする