2013年06月30日

「赤い靴」 Salley

今回はSalleyの「赤い靴」を紹介します。
Salleyのデビューシングル。
フジテレビ系TVアニメ「トリコ」エンディング主題歌。


耳が幸せになるような音楽。

幻想的で少し陰のある絵本のよう世界観、うららさんの優しく透き通る歌声ももちろんそうだが、そこにポップさが加わっていることで、最高に心地よい楽曲になっている。

一度聴けばそのポップさに惹かれ、二度と三度と聴けばその世界観の虜になってしまう。
こんな楽曲をどこかで待っていた。

ちなみに、こちらからPV視聴できます。


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2013年06月23日

「birth」 広沢タダシトリオ

今回は広沢タダシトリオのアルバム「birth」を紹介します。
広沢タダシトリオ初のスタジオ盤。

広沢タダシさんのバンド編成である「広沢タダシトリオ」。
それだけでも面白そうだなと思っていたが、出来上がってきたものは予想の斜め上を行っていた。

全体に荒々しさや力強さを感じさせつつも、ひたすらクールに展開されるサウンド。
物事の本質を問いかけるような言葉がそこに刻まれることで、今まで見たことのないような世界が広がっている。

正直直感的に良いと判断できるものではないが、言葉では語れない"何か"が残る。
その"何か"が気になって、また何度でも聴いてしまう。

「birth」というタイトルが示すように、新境地と言える作品が生まれたといえるだろう。

今後の展開も気になるところだが、まずはこの作品世界に浸ってみて欲しい。

広沢タダシ OFFICIAL WEB SITE

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2013年06月16日

「太陽と月のオアシス」 ピロカルピン

今回はピロカルピンのアルバム「太陽と月のオアシス」を紹介します。
メジャー1stフルアルバム。

このアルバム、すごく良い。

全体を通してドラマチックな作品で、聴き進めるのが楽しみでしょうがないのはもちろんなのだが、それ以上にこのアルバムが良いと思う理由がある。

それは、一枚通して聴いたときの満足感。

例えば一つの小説や絵本を読み終えたときの感覚。
それがこの作品にはあるのだ。

つまり一曲一曲が光を放つだけでなく、その曲がそこにあることで次の曲が更に活きる。
言うなれば一曲一曲が太陽であり月なのである。

今聴いている曲が太陽、それ以外が月だとすれば、その曲は輝いているけど、その太陽の輝きで月も輝いている。
そんな絶妙な関係性を持った曲と曲。

それを反映したかのようなタイトル「太陽と月のオアシス」含め、どれか一つでも欠けたら出来なかったであろう最高の一枚。

ちなみに、ピロカルピン OFFICIAL WEB SITEから収録曲の「ロックスターと魔法のランプ」が視聴できます。


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2013年06月09日

「らへん」 近藤晃央

今回は近藤晃央さんの「らへん」を紹介します。
近藤晃央さんの3rdシングル。

純粋なラブソングというのは、こういう曲のことを言うのかもしれない。

"好き"とか"愛してる"の言葉だけではない、もっと心の奥の部分で抱いている想い。
それは、君にとっての「そこらへん」と僕にとっての「ここらへん」が同じであって欲しいということ。

シンプルできれいなメロディと近藤さんの優しい歌声は、この想いをこんなにも温かく、こんなにも愛おしくしてくれる。

この曲はただ純粋に聴いて欲しい。
きっと心に届く想いがあるはずだから。

ちなみに、近藤晃央 OFFICIAL WEBSITEから視聴できます。


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2013年06月02日

「同じ空の下」 高橋優

今回は高橋優さんの「同じ空の下」を紹介します。
2ヶ月連続シングルリリース第二弾。
NHK総合「仕事ハッケン伝」テーマソング。


ここで立ち止まっている場合ではない。
聴いていると不思議とそんな気持ちになっていた。

ミディアムテンポの流れるようなメロディに、シンプルで直球の言葉。
こういった直球の楽曲は高橋優さんに合わないのではとどこかで思っていたが、そんな危惧は全く持って関係なかった。

それどころか高橋優さんが歌うからこ大きな意味を持ち、聴き手の心に直感的に届く楽曲になっている。

ありきたりな言葉になってしまうが、もし何かに悩んでいたり、今が辛いと感じていたらこの曲を聴いてみてほしい。
きっと明日を歩いていく勇気がもらえるはずだ。

この曲が持つ力は本物なのだから。

ちなみに、こちらからPV視聴できます。

高橋優オフィシャルサイト


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