2013年03月31日

「If」 MONKEY MAJIK

今回はMONKEY MAJIKの「If」を紹介します。
2013年第一弾シングル。

良い曲だな。
そんな言葉がすっと出てくる。

ピアノを主にしたシンプルなサウンドに、別れと旅立ちを綴った美しい日本語詩。
そこにひとすじの光を差し込むような歌声も、とても心地よく響いてくる。

変に飾ったりせずに、ただ伝えたいという想いがこんなシンプルな名曲を生んだのかもしれない。

一度でも聴いてもらえれば、その良さがわかるはずだ。

ちなみに、こちらでPV視聴ができます。

MONKEY MAJIK OFFICIAL SITE

posted by micarosu at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

「哀しみのブランコ」 CHEESE CAKE

今回はCHEESE CAKEの「悲しみのブランコ」を紹介します。
CHEESE CAKEのメジャーデビューシングル。

また一つ気になるバンドに出会った。
CHEESE CAKE。

そのデビュー曲となるのがこの「哀しみのブランコ」。

哀愁漂う浮遊感を持つサウンドにまず耳を奪われてしまうが、詩の世界やそれを歌い上げる独特な歌声を聴いていると、サウンドを含めた一体感が素晴らしいことに気づかされる。

一つでも欠けたら生まれない絶妙なバランスの上に成り立つ楽曲。
今後の活躍を期待する上でも、聴き逃せない一曲だ。

ちなみに、こちらで視聴できます。

posted by micarosu at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

「影踏み」 nano.RIPE

今回はnano.RIPEの「影踏み」を紹介します。
劇場版アニメ「花咲くいろは HOME SWEET HOME」主題歌。

夕焼け時に長く伸びたふたつの影。
そこで繰り広げられる僕ときみとの世界。

この歌を聴いていると、"今"というものがとてもかけがえのないものだと思わせてくれる。

夕焼けというわずかな時間が描かれているということもあるが、何気ない会話や笑顔が見せる一瞬の世界がアップテンポな曲の進行とともに少しずつ過ぎていくことで、その気持ちを高めている。

一度聴き始めれば、曲が終わるまでその耳を離すことは無い。
そして聴き終えた後、心に温かさを残していることだろう。

ちなみに、↓のamazonの商品ページで視聴できます。

nano.RIPEオフィシャルサイト


posted by micarosu at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

「moto」 moto

今回はmotoさんのミニアルバム「moto」を紹介します。
motoさんのデビューミニアルバム。

聴いた瞬間に心を揺さぶる歌声。
そんな歌声に久々に出会えた。

初めて聴いた「桜の声」という楽曲の美しいメロディと君に届けたい想いを綴った詩。
それを歌い上げるmotoさんの歌声には、詩だけでは伝えきれない様々な想いが宿っているように感じた。

切なさ、哀しさ、その中に見える希望。
そんな色んな想いが聴き手の心の中に入ってきて、揺さぶられないはずがない。

ミニアルバムには「桜の声」のようなゆったりとした曲だけではなく、「コドク」や「Field of Life」といったアップテンポのカッコいい曲も収録されており、motoさんのソウルフルな歌声に浸れるのも魅力。

「moto」というアルバムタイトルが示すとおり、motoさんの魅力を詰め込んだ一枚。
まずは「桜の声」を聴いていただければ、この歌声の持つ力に惹かれてしまうだろう。

ちなみに、moto official websiteから「桜の声」、「コドク」が視聴できます。

posted by micarosu at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

「ソラリス」 Goodbye holiday

今回はGoodbye holidayのミニアルバム「ソラリス」を紹介します。
Goodbye holidayの1stミニアルバム。

キャッチーなメロディとポップさを兼ね備えたロックサウンド。
そんな聴きやすさを持ちつつも、独自の世界観がここには表現されている。

"僕"の目線で描かれる様々な想い。
願い、決意、叫び…。

そこに彩りと広がりを与えるようなバンドサウンドを重ね合わせることで、まるでその"僕"を主人公とした短編映画を見ているような気持ちにさせてくれる。

曲が終わる頃にはその世界観が愛しくなり、いつまでも余韻に浸っていたくなるほどだ。

詩、サウンド、歌声。
それらが絶妙に絡み合うことで生み出される音楽の情景。

その素晴らしさを一度聴いて確かめてみて欲しい。

ちなみに、Goodbye holiday OFFICIAL WEB SITEで収録曲の「等価な世界」の視聴ができます。

posted by micarosu at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする